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幸福の科学被害者の会2 part1

115名無しさん:2023/09/02(土) 23:22:38
宗教への目覚め

恋に破れた隆法は、勉強に専念することで失恋を忘れようとしたらしい。

本人の言葉を借りると

「失意の中でも、私は、亀のごとく、本だけは読み続けておりました。

頭が鈍るという理由から、夕食の量を減らしてまで、法律と政治学の勉強をしました」

(『太陽の法』初版)。

しかし隆法は、留年までしたにもかかわらず狙っていた司法試験に落ち、さらには上級国家公務員試験にも落ちてしまう。

隆法は東大に助手として残ろうとしたが、成績が悪かったためそれにも失敗する。

どん底の隆法は、なんとか総合商社である(株)トーメンに就職してサラリーマンになった。

だが、三菱商事でも伊藤忠でもないトーメンが東大法学部卒の就職先としてはパッとしなかったことは言うまでもない。

隆法は、恋焦がれた彼女を手に入れられず、判事や官僚、学者になる夢も絶たれ、超一流企業への就職にも失敗した。

四国から立身出世を夢見て上京してきたにもかかわらず、望んだものをすべて失ったということだ。

隆法は四国の山の中で勉強していた少年時代を思い、ひとり涙したという。

隆法が宗教に目覚めたのはそのころだ。


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