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幸福の科学被害者の会2 part1
114
:
名無しさん
:2023/09/02(土) 23:20:47
大川隆法の失恋
隆法が惚れてしまった彼女は、東京のエリートだったらしい。
家柄も非常に良いらしく、彼女のお父さんやお兄さんも判事だか弁護士だかだったと言っていた。
隆法からしたら雲の上の存在だったはずだ。
そんな彼女に惚れてしまった隆法はどうしたか?
……手紙を送りまくった。
本人いわく、半年間、ひたすら手紙を送り続けたという。
しかも、便せんではなく小包で!
これはもう、ラブレターではなく脅迫状というべきではないだろうか。
もっとも、田舎出身の不器用な青年にできるのはそのくらいだったのかもしれない。
実に隆法らしいアプローチだと僕は思うけれど、もちろんそんな恋が実るはずはない。
手紙を送りはじめてから半年後、ようやく隆法のもとに届いた彼女からの返信は便せん1枚だけの短いものだった。
内容はもちろん、お断りだっただろう。
若い女性が苦手だった隆法は結局、彼女と一言しか話せなかったという。
彼の恋はこうして終わった。
隆法は深く落ち込んだ。
彼は後の著書『太陽の法』(土屋書店)の初版でこのエピソードに触れているし、
僕が隆法役を演じた彼の自伝的映画『さらば青春、されど青春。』にも例の彼女は登場する。
そして僕にも、繰り返しこの話をした。
還暦の男が、何度も何度も、さまざまな形で学生時代の失恋を反芻(はんすう)する。
隆法がどれほど傷ついたかがよくわかるだろう。
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