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幸福の科学被害者の会2 part1
113
:
名無しさん
:2023/09/02(土) 23:19:02
根暗な田舎者
東大法学部といえば、全国から超・優秀な学生たちが集まるところだ。
麻布や開成といった東京のエリート高校出身者たちも多い。
そんなところに田舎のガリ勉が入っていったらどうなるだろうか?
しかも、隆法は田舎者であるだけではなく、内気で暗い性格だった。
人間嫌いといってもいい。
隆法は愚痴っぽく、いつもネガティブな話ばかりしていた。
それは幸福の科学の「総裁先生」になった後も変わらない。
彼は口を開くと、だいたいは他人の悪口を言うか、上手くいかなかったことに文句を言うかだった。
隆法には過去の失敗を忘れない才能(?)があったようで、
たとえば僕は彼から、サラリーマンとして過ごした数年間がいかに辛かったか、
会社がどんなにひどい場所だったのかという話を繰り返し、繰り返し聞かされた。
友達がいなかったのも、他人のネガティブな面ばかりが目に付くせいかもしれない。
たとえば目の前で話している女性から変な臭(にお)いがしたら「ちょっと臭(くさ)いですねえ」と何も考えないで言ってしまうのが隆法だ。
彼は、他人の気持ちを想像することができなかった。
そして人の話をまったく聞かず、ひたすらに自分の話ばかりをしまくる。
何時間も休まずにしゃべり続けることができるのは、隆法の特殊能力のひとつだと思う。
そのくせ隆法は、自分が傷つくことには人一倍、敏感だ。
だから幸福の科学で隆法を取り巻く多くの秘書たちは、いかにして隆法を傷つけずに事を進めるかに腐心していた。
たとえば、昔は講演会のたびに信者さんたちから集めた感想を隆法に届けていたけれど、
そのうち批判的な感想は秘書たちのところで止め、隆法には見せないようになった。
隆法がそういう意見を目にすると、落ち込んだり不機嫌になったりするからだ。
そんな付き合いにくい性格の隆法だが、さらにまずいことに特に美男子ではなく、身長は高くない(163センチ)。
しかも、若いころはとても太っていた。
つまり、「非モテ」が服を着て歩いているような若者が東大生・大川隆法だったわけだ。
東京の大学生活を楽しめなかったのも無理はない。
けれど、そんな隆法でも恋をすることはある。
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