[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
幸福の科学被害者の会2 part1
112
:
名無しさん
:2023/09/02(土) 23:16:09
プロローグ 恋する大川隆法
隆法が失恋をしたのは、彼が大学3年生の夏のことだった。
そのとき隆法は東京大学の法学部に通う学生で、どうやら好きになった相手も東大生だったらしい。
後に隆法は彼女のことを「都会育ちの才気煥発な女性」と書いているから、たぶん、あか抜けた方だったんだろう。
そういう女性が当時の隆法の目にまぶしく映ったことは間違いない。
なぜなら隆法は上京したばかりの田舎者で、しかも自分が田舎者であることに強い劣等感を持つ田舎者だったからだ。
若き大川隆法(本名・中川隆)は18歳の春、東大を受験するために生まれ故郷の四国から上京する。
新興宗教「幸福の科学」を立ち上げる10年以上も前の話だ。
だが、隆法は1回目の東大受験には失敗してしまう。
その後の隆法はこの事実を隠すようになったので知らない方も多そうだが、隆法が東大に受かるのは1浪してからのことだ。
秀才だったらしい隆法が東大に落ちた原因のひとつは、ひとりぼっちで勉強していたことかもしれない。
隆法は、現役のときは予備校には一切行かず、孤独に勉強していたと言っていた。
僕にはその理由がよくわかる。
プライドが高い隆法は、人に頭を下げて教えを乞うことができなかったのだろう。
だけど、実は隆法はあまり要領が良いタイプではない。
勉強をするときは、教科書を隅から隅まで頭に叩き込むと言っていた。
そんな隆法が浪人したのは無理もないと思う。
予備校に通った浪人時代を経て、翌春、隆法はめでたく東大に合格する。
しかし、大変だったのはその後だ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板