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幸福の科学被害者の会2
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「極楽浄土」は存在しない/苦しみを和らげる為の方便でしかなかった
逆説的な説明から入ります。
「絶対に苦しみの無い世界」は、同時に「必ず堕落、腐敗する世界」です。
そこにあるのは「究極の退屈」なのです。
これはもう、答えが出ています。
「我々の存在」そのものが、その証左なのです。
「人間」と呼ばれる存在、「人類」と呼ばれる存在は、既に究極まで進化してしまいました。
「神に成る」ということ以外、全ての願いを叶えてしまったのです。
物質を超え、異次元体として永遠に存在する技術を得て、生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦の四苦八苦を超越しました。
パラレルワールドを無限に作り、自由に作り、嫌なヤツと一緒に暮らさねばならぬ必然性がなくなりました。
さて、彼らは「永遠の幸福」を手に入れたでしょうか?
残念ながら違いました。
延々と続く幸せは、やがて当然となり、退屈と虚無に襲われるようになるのです。
だから彼らは、究極まで進化したにも関わらず、嘗ての自分たちの姿を懐かしみ、
我々「生体有機サイボーグ」を創造(製造という方が適切かな)したのです。
「極楽浄土」は、やがては地獄と化すのです。
ですから、真実の意味に於いて、「極楽浄土」は存在しないのです。
彼ら、究極まで進化した人間たちは、禁忌を犯してまで、退屈、怠惰な日々から少しでも逃れたかったのでしょう。
然し、神でない者たちが、神の真似をして命を弄ぶことは、禁忌である、と私は考えています。
結局、相次ぐ戦乱により、地上は怨念の溜り場と化しました。
もう、健全な社会生活を送れる状況ではありません。
結果、コロナウイルスをバラ撒いて、徐々に消し去るつもりなのでしょうか?
ユートピアは、永遠に存在し得ないのです。
相対世界は必ず、優勝劣敗が現出する永遠のディストピア。
最初から結論は、見えているのです。
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