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alpha-archive-06
9
:
α編集部
:2014/04/04(金) 06:32:48
古賀 vs.長岡
.?????????????????????????? 古賀 vs.長岡
編集、印刷全般に渡り出版の要であった古賀氏のもとに、理科系男子が同人として参加し
てきました。古賀氏に質問をしながら状況を確認し、校正に始まり発行まで、労力だけで
なく、アイデアを提供していく様子がうかがえます。
二人のやりとりの中からさらにアイデアが登場しました。細かな作業の積み重ねと大胆な
アイデアが、現在の冊子および電子版に繋がっていったと言えます。 (編集者)
2007年
「同人α」小宮・山内さんへ宅配より 2007/5/23
同人誌は年齢や地域に拘り無く広がっていって居ます。こんど一人の仲間が増えました。
13期生・長岡曉生(ペンネーム)さんで高校の時の物理の小柳先生のご子息だそうです。
「新同人歓迎会」 2007/6/16
◆ 「同人α」新しい同人歓迎会
出席者:小柳・田村・武藤・北島・熊井・東内夫婦・古賀
小柳(ペンネーム長岡暁生)氏は太陽熱関係の研究では第一人者とのこと。しかし理学
者という理論の世界に棲みながら、易に興味を持っているとのこと。そのギヤップは
なぜなのか、追々分かるであろう。
間違いの指摘 2007/6/18
小柳理生さんから「同人α」第11号の間違いを指摘して貰った。
原本を早速直すことにしよう。
古賀様、
いつも編集と印刷に時間をかけて頂いているようで、ありがとうございます。
先日の歓迎会の席で、伝えるのを忘れましたが、私が気がついた範囲では、所有している
分のα11号について、以下の不具合(?)が有ります。
もし大増刷されるようなことが有れば、参考にして下さい。
すでに訂正されているならば、読み捨てて下さい。
【目次中のページのずれ】
武藤さんの分以降、1ページずつずれています。
【誤変換・衍字】
恐らく作者の修正見落としと思われる部分です。
p13 4行目
誤変換・衍字では無く、このような場合の処理がどう決められているかは知りませんが、
碇さん本人から、6月11日朝の掲示板に以下のような書き換えの要望が、出ました。
???? 4行全体 → 3. 三椏の花妻のテストは選ぶべし
p26 1行目(本人に確認する必要は有ります)
玉の腰 → 玉の輿
p29 最下行(本人に確認する必要は有りますが、鷲の紋が正解です)
鷹の紋 → 鷲の紋
p30 3行(本人に確認する必要は有ります)
戴して → 対して
p45 19行(明らかに衍字でしょう)
時間のを → 時間を
p45 下から3行目
右の街角の右が、この「冬」の場合だけ色つきなのは、意図された結果でしょうか。
以上、余計なお節介ですが。
◆ 小柳さんのご指摘有り難うございました。今回は時間もなくあわてて発行しましたの
で色々問題があることを予想していました。なんとか経費節減のために B5版を作る
のにB4版で印刷したほうが半分で済むという考えの基に始めたのですが、編集にお
いて労力と文の配置の難しさで、会得するまでにはもう少し時間が掛かるようです。
その分校正に時間と人手をかけられればよろしいのですが。なにせ編集に携わる連中
は名うてのオーマンな性格の持ち主ですので、この辺でひとつポアロのような灰色の
頭脳をお持ちの小柳さんの協力を仰ぎたいと思っています。
◆ 早速ご指摘の誤字、衍字は原本を訂正いたします。それからP45の「右」は色及び
????フォントも春、夏、秋とは意識的に変えています。色、匂い、形それに時間を加えた
????詩的イメージを作りたく、またいつも「左」の角を曲がって帰る男の姿が最後の冬の
場面では「右」に曲がって消えていくところに、今までの関係が変化したことを表現
したかったのです。
◆ それからバックナンバーが欲しいとのことだったので、今小柳さんの手元にある「同
人α」をお知らせください。それ以前のものが少々ございますのでお送りしたいと思
います。
???? 長岡
同人α第12号校正会 2007/8/14
◆ 「同人α」第12号の校正会を河口湖の山荘で開催。
安芸・樋口・小柳・武藤・田村・細君・私の7人。
「同人αの出版」 2007/11/17
◆ 同人α第13号「楽」を当事務所にて発行。
樋口氏、小柳氏、田村さん姉妹と私の5人で70冊製作。以前のようにB5をB4に力づ
くで貼り付けていたが、「一太郎の最新版」を小柳氏より貰って冊子印刷が格段に楽に、
またミスも少なくなった。製本の作業も随分慣れたせいか丁寧で早く仕上がり、欠陥品も
少なくなり、製品の歩留まりも善くなった。後は校正の時間がもう少し欲しいところだ。
2008年
「小柳さんより」 2008/3/22
窓辺にて−赤松次郎の日記の分量が164ページになり、綴じるのにホッチキスが使えな
いから、日記用のバインダファイルを探されたとのことですがある程度の部数を刷るのな
ら、市販の製本機を考慮されてはいかがでしょうか。ホットメルト製本テープ使用の糊付
け製本機で、200頁程度までは装丁できるものが各社から色々と出されており、綴じる
厚さにもよりますが数千円から1万円程度で手にはいるようです。消耗品としては、製本
テープと専用の裏表表紙を購入する必要がありますが一冊当たり200〜300円で上が
るようです。また、1冊当たりの製本時間は、どれも1分以内で済むようです。
上の情報は、[ホットメルト製本機]をキーワードにしてネット検索すれば得られます。
「小柳 さんへの手紙」 2008/9/7
熊野古道から無事帰って来ましたので、いく前に頂いていたご質問にたいして、あくまで
も私個人の見解としてお答えします。
1.佐高11期ホームページの名称募集に関してはご指摘の通り9月3日まではブログに書
き込まれてはいませんでした。この齟齬は、実質的にパスワードをもって操作する田村
さんと私の職務の分担をはっきり決めていないために生じたもので、当分は譲り合った
り強請したりの逃走・闘争を繰り返すことになりそうです。なにせ二人しか管理者メニ
ューの中に入って操作出来る人、操作したいと思う人がいないのですから・・・。我々
は出しゃばりといいますか、野次馬といいますか、困った性格です。
2.ホームページ名称募集の決定方法が不明確とのご指摘については、多数決にするか数
に拘わらず運営委員の協議で決定するかはまだ決まっていません。その方法をどうする
かはこれからの話し合いで決めると思われます。例えば、紙面の場で多数決によるよら
ず、委員会の協議の上で決定されたとしても、皆さんがその名称を変えようという提案
がなされれば、またそれはそれで名称を変えても良いという考えもあります。
3.運営委員のメンバー表や規約についてのご質問にたいしては、私も最初はきちんとし
た管理規約の試案をつくり、決定されればブログに常時掲載して、佐高 11期のホーム
ページの主旨や決まり事をいつでも誰でもが確認できるようにすべきだと提案しました
が、営利上の問題や権利関係の取引でもなく、単なる友好のための会だからそこまでは
するまいという事になりました。問題が生じたときはきっと私の作った管理規約を蔵の
中から探し出す日が来ると確信しています。その日がこないことが望ましいのですが。
運営委員のリストもまた会そのものが希望次第で参加・脱退が自由ですので融通無碍が
すきな人達を尊重して載せないことにしています。
運営委員の決定においては民主主義は実に効率の悪いしろもので、私個人としてはもど
かしいことも多々ありますが、いまのとろ一番いいシステムと認めています。
以上個人の見解を述べましたがご理解いただけたでしょうか。
「文字色変更の件」 2008/12/17
◆小柳さんより作品集の校正が早速送って来た。概略の仕事は早いがどうも精密さがなく
て困る。その点小柳さんはきっちりと齟齬を指摘してくれるし、また対応が早いので助
かる。
2009年
「小柳さんからのメール」 2009/5/13
古賀さんも、目が疲れて居られるのでしょうね。
製本が月末になるのは、未提出の皆さんには好都合かも知れませんね。
ところで私の方は、自分の原稿が終わった今、わりと暇な状態です。それで、行やペー
ジの整形に手間取っておられるようだったらご遠慮なくお申し付け下さい。字数や、行数
を決定してもらえれば、粗粗の整形は分担できますので。
何せ、古賀さんが倒れられたら、アルファの作品集は、印刷でもブログでも立ち往生し
てしまいますから。なにとぞ、御身大事を専一にして下さい。
お気遣い有り難うございます。小さい活字が老眼鏡をかけても全く見えません。度の強
いルーペを左手から離せなくなり、困ったものです。この前の診察で、次の眼底検査の結
果を見て、手術するかどうかを判断しましょうと 言ってくれました。
編集にあたっての貴君の申し出ありがとうございます。なるべく作業を分担する方法を
見つけ出したいと思いますが、ワープロや写真処理やホームページ作成等のソフトがまち
まちで、なかなか美味く行かないのが現状です。
今回は、田村さんも私もいろいろの催しが重なっているため、20日前後の出版が出来
ないと判断しました。思い切って月末まで延ばしましたので、なんとかできそうです。20
号からは、目を新品に取り替えるという訳にはいきませんが、せめて9号の大きさの文字
が読める位まで再生出来ではいいなとも期待しています。結論として今回の19号はなん
とか努力してみたいと思います。
「α第19号の編集・校正」 2009/5/26
先日小柳氏よりゲラ刷りの校正表を受けとった。今日北島氏より校正ゲラ刷りを受け取っ
た。O−chanのゲラ刷りは明日シネマ・デ・ジョイで受け取る予定。
それから総合的に全文の訂正をし、せめて29日(金曜)までは70部刷り上がってなければ
ならない。
今回は目の悪い人のために(かく言う本人が一番悪い。倍率の高いルーペがないと何も
見えない、それと以前から三浦さんの希望もあったし)、字を大きくした。
◆ 字の大きさ:9号から11号へ
◆ 一行の文字数:40字から30字へ
◆ 行数は変わらず40行
◆ 普通の濃さの明朝をbold type(強調文字)にした。
1.そのため色々の問題が生じた。まずはエラさんの英文で、一行の端部 の英単語が別れ
てしまうこと。
2.小柳さんのサブタイトルの強調文字が他の文と同じになり、めだたな いこと。サブタ
イトルの文字を大きくするか、またはゴシック体に 変更するか、あらためて小柳さん
と協議する必要がある。
「小柳さんからの業務連絡」 2009/8/15
16日は、田村さんが京都行きと言うことを言の輪で読み、これを書いています。
今までの予定では、19日までにゲラ刷りを作っておくべきでしょうが
確かその日は、古賀さんの手術の日に当たり、たとえ前日に原稿を送付しても古賀事務所
で印刷するのは無理だと思われます。
そこで提案ですが、ゲラ刷りはとりあえずA4版とするのはいかがでしょうか。これな
ら、我が家のレーザプリンタで文章を両面印刷で打ち出し、校正現場に私が持参すること
が出来ます。(残念ながらB5版の両面印刷はできません。)両面印刷の速度は、業務用
には及びませんが、1分間に22枚とかなり早いので88ページ程度までなら4分で印刷
できます。
また、ゲラ刷りは、とりあえず手持ちのWクリップで綴じることが出来ます
もし、そうすることになった場合、ゲラは何部用意しておけば良いでしょうか。必要部数
を、お知らせ下さい。
ところで、今までに用意できていないものは、次の4項目です。
αの表紙絵(清水さん担当)
これは、ゲラ校正時には、必要有りませんが 表紙絵だけは、先に印刷をお願い出来ま
すか。古賀さん、田村さん、私の原稿 私自身書くのが遅れて、申し訳ないです。
以上の件について、できれば15日中にご返事頂ければ幸いです。
なお小柳の休暇は、24日の月曜日までの一気通貫で取っています。
「小柳さんより」 2009/8/25
遅くなりましたが、標記ファイルを送ります。筒井さん以降は、北島さんの校正された
分が行方不明になってしまったので後で見つけて、もう一度やり直します。田之頭さんの
本文も入れるのを忘れ、抜けています。取り敢えず、ここ々までを印刷して田村さんに見
てもらえますか。長岡分は、1行30字に整形するため、かなり手直ししました。
「長岡さんより」 2009/12/13
万理さん
このメール、今気がつきました。
作者紹介の写真と文の保存作業、有り難うございます。
★アルファのデータの保存
アルファの掲示板への投稿文は、ごく短い一時期を除けば、残り全部が古賀さんのHD
に収まっているはずです。もちろん作品集については、全データが保存されています。
これらは貴重なデータなので、複数のバックアップを取っておくことも必要であろうと
考えています。
★作者紹介
ブログ上の作者紹介については、私の入会時においては、未だ様式も不定で、紹介文も
他者が作る場合もありましたがデータは全て、古賀さんが保存されているんでしょうね。
★作品集との相互リンク
今回、万理さんにお願いしているブログ上の作者紹介集は将来的には、作品集とリンク
させて行ければ、面白いなと思っています。ただし、画像が増え過ぎるとブログの容量
制限に弾かれる恐れは有ります。
★作品ごとの合評とそのリンク
ついでに、掲示板上の合評のやりとりも各回の作品ごとに纏めて後で読めるようにして
おくと便利ですね。これは、私の作品と他のいくつかの作品については、すでに試行的
に作っていますが、投稿文中に合評と無関係な文とが混じる場合があってその切り分け
に意外と時間がかかります。この合評集についても、将来的には作品集とリンクを張り
たいですね。
★CD−ROM化
あと、適当な時期たとえば10回ごとに、作品・作者紹介・合評応答を全て含んだ
CD−ROMを作って見たいと言うことも、古賀さんと話し合ったことが有りますが
時間を要することなので、なかなか実現に至りません。
★各作品を一元管理する識別標記
私の場合、各作品は各回の作品集の番号(二桁の数)+作品の番号(二桁の数)+作者
名と書き分けています。例えば、今回の場合は
2101北島
2102古賀由子
2103赤坂
2104臼井
などと標記します。
リンクを張るときは、この4桁の数字をキーにすれば、作品を一元管理できて作品の紛
れを防ぐことが出来ると考えています。以上、思いつくままに 長岡曉生
「小柳さんより」 2009/12/25
古賀さん
大変な作業をして戴き、有り難うございます。取り敢えず、新作品集について気づいたこ
とを、細かい点は除いて記します。 万理さんも、一緒に見て下さい。
●従来の作品集
・第11号の「事故」(田村さん)のリンク先が
亮子さんの俳句へと、ずれた場所に繋がっています。
・古賀さんの2作品(岐路と沈み行く家第四回)で、作品にはいる
とBGMが聞こえる仕掛けを見つけました。
万理さんは、すでに気づいて居ましたか。
●著者別作品集
・3列表示される著者名の2・3列の間が、少し狭くなっています。
・著者名一覧と、個別著者名の2箇所に存在する「東内一明」は、正しくは「イマジン」
とすべきです。
・大西さんの個別著者名は、他と同様に少し左に寄せないと
直ぐに2行表示に成ってしまいます。
・良久子さんと亮子さんの姓は、冊子の表記に合わせてカタカナと した方が良いと思い
ます。
・武藤さんと亮子さんの個人集で
第21号の後だけ空白が大きくなっています。
・古賀さんの個別集で試みられている「前の画面に戻る」ボタンは 元の場所を記憶して
いません。寧ろ、「作品集に戻る」と「作者一覧に戻る」との二つに分けて表示した方
が解りやす いかも知れません。
・将来の課題として個人作品を一括して読み込み、その中を自由に検索できると合評の時
に都合が良いと思います。
(一太郎では、その気になれば出来ますが。)
●共通の問題
・緑色ゴチックの名称部分と
その下の「このページでは過去に作成した・・・」の部分が 表示枠が縮まると、縦方
向に極端に細長くなりますが その下の、表題欄または著者名欄と同じ幅の固定枠にし
た方が 読者にとっては、見やすいと思います。以上です。
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