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75α編集部:2014/03/13(木) 05:00:02
本のある暮らし1
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           本のある暮らし1??2002-2004





図書館に行きました
 2002/3/18

昨日の日曜日湯島図書館にいきました。
その前に真砂図書館から電話で借りていた石川淳・開高 健・富岡多恵子の本の返却を迫
られました。10日間の期限オーバーです。
そのついでにK氏から推薦された「エレガントな宇宙」 B・グリーン及び「コンタクト」
田口ランディを予約し、三好達治・金子光晴・草野心平の日本詩人全集を借りてきました。




いつも良い本の紹介感銘します
2002/8/23

いつも良い本の紹介感銘します。毎日山積した仕事に追われ、なかなか紹介された本を
読む時間がありません。
とはいうものの、食事後のスポーツやニュースなどのTV鑑賞をやめれば持ち帰った仕事
をこなしてもなお寝るまで1時間くらいの読書と1時間くらいの音楽を楽しむ時間は作れ
るのですが・・・。いつも机の上には読みかけの本が5冊くらい積んであります。そのな
かには図書館から借りたものも2・3冊あり、時々返却するよう催促の電話をもらい、あ
わてて継続の手続きをしに行きます。そのうち秋になればなんとかそのような時間をつく
ってみたいと思っています。




豚の話のついで
2003/1/25

豚の話のついでだが・・・。

「豚の死なない日」(A Day no Pigs would die) ロバート・ニュートン・ペック著 白水Uブックス
「続・豚の死なない日」(A Part Of the Sky)を読んだ。年末に手にした「父の遺産」
といい、年の初めにものにしたこの本といい読み応えのあるすばらしい本を博田さんに紹
介してもらったものだ。

1900年代初期のアメリカ大恐慌時代の予感がする社会情勢下、ヴァーモントの田舎の貧し
い農夫一家の物語である。
主人公の13歳の少年は父親、母、伯母そして隣人との絆、家畜との心のかよいを通して素
朴な中に力強く成長していく。

ヤングアダルト、すなわち少年用に書かれた物語であるが、どのような境遇であろうとも
ユーモアとすべてのものに注ぐ愛情をわすれない率直な人間の根源的な生きる力を書いて
いる。表題は、父親が農業のほかに豚を殺す仕事に従事していることによるものである。




読書会の報告
2003/6/4

 誰かが報告書を出すだろうと「知らぬ顔の半部衛」を決め込んでいましたが、楠葉好夫
氏の中に次回読書会の題がでていましたので、正式な報告をせねばと思い一番真面目と自
称する私が書いてしまいました。

 5月24日(土)「室生犀星」についての読書会を開きました。
「イスラーム」から始まって、「韓国」「大江健三郎」「吉本ばなな」を経て5回になりまし
た。それぞれ真面目に読後感をレポートに認める時もあれば、ある作者の作品では退屈し
て途中で投げ出してしまい、人の感想をふむふむと感心して拝聴するばかりの時もありま
す。とにかく堅苦しい決まりも義務もなく「モット知りたい」をモットーにしている同好
会であります。次回は約2カ月後、題は「徒然草」と「本格小説」(水村美苗・新潮社」)
です。
みなさんの自由な参加を期待します。読書会より後半の酒と歓談が楽しみという人が実
は大半を占めているのではと思われます。

私の独り言
●「イスラーム」はイラク戦争の始まる前で、いままでほとんど知らなかった回教の成り
  立ちから社会・政治にいたるまでを学習し、概論くらいはわかるようになりました。
●「韓国」もまた私たちにとって地理的に近くても国の成り立ちなどの理解からは程遠い
 もので、
  いままではその歴史を腰を据えて探求しようとしませんでした。
●「大江健三郎」社会性を帯びるほど芸術性から離れていくような気がします。
●「吉本ばなな」おじさん達には理解しがたい感覚の世界。読もうとも思わなかったがこ
 の機会を与えてもらったおかげその作品にふれることができたので感謝する。しかしこ
 れからは二度と読むことはないだろう。
●「室生犀星」犀星の生い立はまさしく小説を地でいくすごさであります。「性に目覚め
 るころ」は、、未だ行く末の決まらない「私」を通して思春期の女性にたいするの憧れ
 と強い劣等感を、若者特有の性願望を描いています。




絶版でした
2004/1/5

2003年の最後の読書会はアメリカ人のエラさんを加えて、馬込村の先生の講座を地で
行く比較文化論でにぎわった。そして次回は夏目漱石の「心」と、エラさんがハーバード
の修士号を取ったテーマであった「高橋たか子」の「骨の城」の2冊に決定。

しかし今日昼休みに近くの本屋で探したが見つからず、取り寄せてくれるように頼んで帰
ったが絶版になったという返事をもらった。図書館にもないとしたら、神保町の古本屋で
もうろつくほかはなさそうである。る。




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