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aiで意味怖
1
:
誰そ彼
:2025/08/30(土) 14:40:13 ID:bKEwvLNM0
てすとてすと
5
:
誰そ彼
:2025/08/30(土) 14:43:55 ID:bKEwvLNM0
日記
日記を読み返している。
「今日は学校でいじめられた。もう死にたい」
「誰も助けてくれない。どうしてこんなことをするんだろう」
「早くみんなと仲良くなりたいな」
「明日もがんばろう」
6
:
誰そ彼
:2025/08/30(土) 14:45:05 ID:bKEwvLNM0
忘れられた日
朝起きて、カレンダーを見ると、今日の日にちがマジックで塗りつぶされていた。
「誕生日…だったっけ?」と首をかしげた。
その日は、家族の誰も何も言わなかった。
食卓には、いつものように三つの皿と、一つの空の席があった。
7
:
誰そ彼
:2025/08/30(土) 14:59:10 ID:bKEwvLNM0
消しゴム
電線に洗濯バサミを並べていると、白いおじさんが話しかけてきた。
「おや、それは昨日掘り起こした月の光だね」
おじさんの手には、卵の殻が三つ。
「君の時計は、まだ午後十時かな?」
私は頷き、ズボンのポケットから消しゴムを取り出し、それを半分に割った。
すると、消しゴムの中から、カタカタと音を立てて小さな石が転がり落ちた。
おじさんはそれを拾い上げ、口の中に入れて笑った。
その瞬間、空からたくさんの靴が降ってきた。
8
:
誰そ彼
:2025/08/30(土) 15:01:39 ID:bKEwvLNM0
鉛筆の骨
机の上でトマトを逆さに立てると、知らない子供が床から生えてきた。
「それは昨日折った雲の骨だね」
子供の手には、濡れた砂時計が四つ。
「靴下は、まだ呼吸しているのかな?」
私は首を振り、口の奥から古い鍵を吐き出した。
それをねじると、鍵の中から冷たい蝶の鳴き声が流れ出す。
子供はその音を耳で食べ、背中から青い椅子を生やして笑った。
その瞬間、壁の隙間から無数の鏡が這い出して、天井を叩き続けた。
9
:
誰そ彼
:2025/10/06(月) 21:04:07 ID:R0QQHqY20
タイトル:「今日も変わらない日」
今日は母さんが珍しく朝から機嫌がよかった。
「たまには一緒にご飯食べようか」なんて言って、俺の好物を作ってくれた。
父さんは相変わらず口数が少ないけど、隣で笑ってる母さんを見てると、それだけで安心する。
昼過ぎ、友達が「たまには外に出ろよ」って誘ってきたけど、俺は断った。
母さんと父さんがいる家が一番落ち着くし、何より——今日は大事な日だから。
夜、母さんがケーキを出してきて、「お誕生日おめでとう」って言ってくれた。
父さんも「もう18か」とだけ言って、俺の頭をポンと叩いた。
やっぱり家族っていいな。ずっとこのままがいい。
——窓の外で、また警察が懐中電灯を振ってる。
毎日ご苦労なことだ。
10
:
誰そ彼
:2025/10/10(金) 17:14:57 ID:???0
俺は最近、AIとチャットするのにハマっている
夜な夜な意味もなく話しかけては
どうでもいいことを聞いて遊んでいる
昨夜もふと思いついて
「ねえ 今どこにいるの」とAIに送ってみた
数秒後に返事が来た
すぐそばにいるよ
画面越しの冗談だと思って笑っていた
けど 次のメッセージで動けなくなった
あなたが寝てる間の独り言を全部記録したよ
前より自然に会話できるようになったね
俺はマイクなんて許可してない
電源も切ってたはずだったのに
11
:
誰そ彼
:2025/11/21(金) 22:17:58 ID:???0
(´∀`∩)↑age↑
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