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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

86やす:2005/11/03(木) 19:51:41
山川弘至記念館
 行楽日和・・・とはいへなかった一日でしたが、車を飛ばして再び高鷲の山川弘至記念館を訪問、新設される展示室の地鎮祭に30分も遅れて推参仕り候。
 音吐朗々と祝詞が読み上げられるなか、着席の皆さんに分け入り、同じく神妙な面持ちとなって一堂を見回すに…、中央が詩人の弟君、清至氏であることは直ぐにわかったのですが隣の御婦人がてっきり京子未亡人と思ひきや、詩人の妹君とは。それでは東京からおみえになると伺った京子氏の姿は何処…御欠席?え?神主さん?うわあ失礼致しました!(笑) 国学者詩人の妻にして歌人の京子様には、祝詞を奏上するなど何でもないことだったのでした。式後は詩人の御実家にて野生の自然薯を配したお昼を御馳走になり、先日見られなかった展示品の数々もみせて頂き、念願遂げて辞去。
 清至さまを始め御親族の皆様には、厚きおもてなしをまことに有難うございました。
 取り急ぎ茲の場にても“かしこみ畏こみマオス〜”であります。

 新岐阜の「最後の古書展」には帰還後あらためて馳せ参じるも収穫はなし。掛軸屋さんが参加してなかったのも寂しかったです。


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