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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

61やす:2005/08/03(水) 19:25:00
『朔』156号
八戸の圓子哲雄様より『朔』156号をお送り頂きました。前号につづいて、特輯は青森の郷土詩人一戸謙三(筆名:一戸玲太郎)。「もはや忘れたい過去」として「詩人自らの手で葬られた」初期の未刊詩篇の数々。『ねぷた』の郷土詩と『詩鈔』におけるモダニズム詩しか知らぬ私にとって、もうひとつの(そしてもっともなじみやすい)横顔でありました。言及されることが少ないマイナーポエットの詩史上における位置や意義について、新出資料に基づき坂口昌明氏が解説される手際に敬服します。ありがたうございました。

後記にて平野幸雄氏の訃を知りました。いつ亡くなられどのやうに伝はったのか、圓子様にお聞きしたいと思ひます。


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