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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

376やす:2008/09/04(木) 21:30:16
「朔」163号
 青森八戸の圓子哲雄さまより「朔」163号のご恵送に与りました。
 前回に続き後藤健次といふ詩人の特輯です。今回は資料として一戸謙三の文章を使用してゐるので、「一戸謙三特輯号拾遺」の趣きもします。かつて「朔」の初期には寄稿も度々あった詩人とのことですが、対談も含め、さうした当時の人々の遺した証言を、バックナンバーから丹念に拾ってまとめたら、それだけで貴重な詩壇資料の一冊が出来上がるんぢゃないかと思ひました。これは名古屋詩壇の生き証人雑誌「名古屋近代文学史研究」についてもいつも思ってゐることです。
 また、小山正孝夫人による中村真一郎氏をめぐっての回想、そして主宰者圓子様の詩集評・人物評を、中村光行氏のあたたかい言葉遣ひで読ませて頂きました。ことにも圓子様は眼を酷使しての体調不全にある由、恢復を願はずにゐられません。
 この場にもあつくお礼を申し上げます。ありがたうございました。


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