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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

36やす:2005/05/15(日) 20:05:19
『得齋詩文鈔』
県立図書館でどんなだか実見。扉、序跋、「上内贈村瀬士錦」(七絶)、「藤城書屋記」(文)などコピーして帰還。所有欲歇めり。


 上内(こうずち)村瀬士錦(村瀬藤城)に贈る。

赭圻蒼壁鬱成環 中有騒人掩草關 日夕唯親賢聖籍 匹如蘇子在眉山

赭き圻(さかい)、蒼き壁、鬱として環となる。 中に騒人(詩人)の草関を掩ふ有り。
日夕、ただ親しむ、賢聖の籍(書籍)に。 たぐふに蘇子(蘇軾)が眉山に在るが如し。


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