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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

287手皮小四郎:2007/09/20(木) 21:05:31
マルスの薔薇
 初めてお便りします。
たまたまインターネットで「モダニズム詩」と打ったところ、「四季・コギト・詩集ホームページ」に行き当たり、ままよとばかり「し行」の荘原照子を開くと「マルスの薔薇」の映像が出てきて驚きました。これは第114号とありますが、中嶋さんの蔵書でしょうか。
 実はぼくもこの詩集を持っているのですが、「マルスの薔薇」がほかにも残存していたということに驚いています。
 2002年6月3日逝去された菊池美和子さんが所蔵されておられましたが、ほかにぼくが持っている第12号しか存在しないものと思いこんでいました。ぼくのは「日本詩壇」の吉川則比古へ贈呈したものです。
 中嶋様がご存じのことを一報願えれば幸甚です。
 小生は詩誌「菱」(鳥取)「裸足」(岡山)の同人で、学生時代カトリック教会で彼女と出会いました。彼女のことを学友に話したことから、学友と交際のあった毎日新聞鳥取支局の記者の取材するところとなって、昭和42年8月21日の記事となったわけです。

 荘原照子(峠田照子)は解説にある1910年の生まれではありませんし、また松江に行ったのは母の郷里だったからではありません。彼女の誕生日は明治42年1月16日。山口県防府市三田尻です。
 彼女の聞き書き用のテープをかなり持っています。お役に立つことがあればお言いつけください。
                手皮(てび)小四郎
 中嶋康博様

                             9月19日 深更


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