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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

282やす:2007/08/20(月) 22:03:48
『風景画の窓』
中村様

 ヤナギランの群落なんて、霧が峰に咲いてゐるのを心の中でふくらませて『春と修羅』を読んでゐたものですが、これが群落の実景なのですね。

 さて本日、國中治様より新刊小説集『風景画の窓』(れんが書房新社刊, 2007, 287p ; 19cm)をお送り頂きました。
 以前同人誌「愛虫たち」を読ませて頂きましたが、かうして詩集、評論集とは別に一本にまとまると、いったいあの精緻な四季派詩人の解読が、現代読み物を書く際にどんな具合に表れるものなのか興味深く、目下の仕事が終ったらゆっくり読ませて頂きたく楽しみです。
 「あとがき」の最後に「杉山先生と同じ時代に生まれ合わせたことは、思えば信じられないほどの幸運なのである。」と締められてゐますが同感、帯に戴いた評言また羨望を禁じえない感じです。

 ここにても広告かたがた厚く御礼申しあげます。ありがたうございました。

https://img.shitaraba.net/migrate1/6426.cogito/0000402.jpg


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