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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

258碓井雄一:2007/05/31(木) 20:53:48
改めまして。
池内さま。高著、本当に興味深く(躍動的な記述を)拝読致しました。実は、拙誌につきお問い合わせいただきましたのが、池内さまが初めてでしたので、このことも本当に嬉しいことなのです。どうぞ、今後とも御教導を賜りますよう、お願い申し上げます。
やすさま。御迷惑をお掛け致しましたこと、衷心よりお詫び申し上げます。また、有難うございました。委細、ここで申し上げるべきではありませんね(汗…)
林富士馬(あえて呼び捨てなのです)研究に生涯を捧げたいと存じております。大仰な言い方ですが、思うところもあり、「研究」というより「僕は林富士馬に愛されていた一時期があった」という思いが、僕のつらい日常を支えているのであれば、その思いに正直にと、つくづく考えたりも致しております。と申せ、来る仕事はホイホイ請けて、挙句に窮地に陥るのですが(その節は本当に御迷惑をお掛け致しました)。やすさま、池内さまとの本当に嬉しいやり取り、そしてサーニンさまの腹のくくり方をブログで拝し、後に続きたいなと、そのこと自体を齷齪考えるのが悪いところなのでしょう、これは直りません。
同人誌を創るに当り、「ショック」ともいうべき関わりをお示し下さったのが米倉巌先生です。端的に「破格の人」なのです。というのは、一度もお会いしたことがないのにも拘らず(いまだにお会いしたことがなく)、拙誌お贈り申し上げるたびに、「資金は大丈夫か?」「また寄稿したい」と仰ってくださる方、なのです。僕自身は酔っ払いのダメ人間なのですが、生涯のひと時でも、このような方々に支えられて参りましたこと、涙ぐむような、至福を感じております。
米倉先生の、もちろん『萩原朔太郎』一連の御著も大切なのですが、僕にとりましては、学部生のときに新刊書にて拝した『伊東静雄―憂情の美学』(審美社)から学ばせていただいたことの大きは生涯の宝なのだと感じております。
思い出しますことは、突然の不躾な申上げように対して、しかも過ぎたお願い事に対して「ひとつ返事」でお応え下さいました中嶋さま(上野駅でお会いしてから、もう10年ですね!)、拙誌をお気に留めて下さり御連絡を賜りました池内さま、米倉先生をお慕い申し上げております思いと同様の気持ちで、酔いに任せて取り留めのないメールでございます。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。


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