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昭和初期抒情詩と江戸時代漢詩のための掲示板

108やす:2006/01/18(水) 21:15:14
ありがたうございます。
 西岡様、おしさしぶりです。こちらよりお伺ひするさきにありがたき御言葉を賜り、感謝に耐へません。有難うございます。年表に付する情報はそのまま、今は亡き郷土漢文学研究の第一人者、伊藤信先生のライフワークからの引写しですが、それでもよいから不取敢どんなものになるのか【明治・大正・昭和初期 詩集目録】と平行してのらくら作りこんでゆく算段です。
 『丹生樵歌』といふ詩集は、分らぬままこれも引写した次第です(恥汗)。西岡様の究極の探求本とは存ぜませんでした。はて私は何だらう。さしづめこないだ県立図書館でいろいろ頬擦りしてきたもんなあ(笑)。順次upしてゆきますのでお待ち下さいませ♪(『丹生樵歌』所蔵の京都大学図書館にもスキャナーの持ち込みが許可されるといいですね)。
 ところで藤井竹外といへば、高槻のしろあと歴史館で「高槻が生んだ幕末の漢詩人 藤井竹外」といふ展示が催されてゐたみたいです。わたくしは郵便で図録(\500)を購入、また、この度はボロボロの貼交ぜ掛軸を入手したので切り取ってこれだけ額に入れ、机上に飾って雪かきが大変だったこの初春の積雪をしのんでをります(苦笑)。

雪比落花殊不軽  雪は落花に比して殊に軽からず
半庭掃得半庭平  半庭、掃き得て半庭平らかなり
緑芽掀土是何草  緑芽、土をあぐる、是れ何の草ぞ
春自帚痕多處生  春は自から帚痕多き処より生ず
     竹外酔士

今年もよろしくお願ひを申上げます。


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