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文学と文学賞

15海山:2018/12/28(金) 12:02:30
ryuichiroさんやペガサスさんのお話を伺っていて、いつも気になることがあります。それはお話の内容の事ではありません。政治経済や国際問題などについて、心配し過ぎていて、それがご自身を不幸にしているような気がするのです。

私が無関心過ぎると言われれば、そうかも知れませんが、政治のことは政治家に任せるしかなく、私達に出来ることは、選挙の時に投票権を行使するか、せいぜい新聞の投稿欄に意見を書き込むぐらい、だけではないかと思うのです。それでも自分の期待する政治は行われないと思いますが、出来ないことを思い悩むよりも、自分の才覚で、自分が幸せになる方法を見つけることが、より重要な事ではないかと思います。

私は長い間商売をして来ましたから、物事を損得勘定で判断する癖がついています。小説を書こうとする場合にも、書けばお金になるのか? 書くこと自体が楽しいのか?又は誰かから自分の才能を認めてもらいたくて書くのか? 
などと、つい考えてしまいます。

私の父は、敦賀の回船問屋だった先祖の血を受け継ぐ、根っからの商売人でしたが、私自身は商売が自分に向いていると思ったことはありません。しかし自分の能力では、学者にも芸術家にも、政治家にも物書きにもなれなかったことは明らかですから、商売一筋で生きてきたことは正解だったと思っています。


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