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シルバーバーチの霊訓

262名無しさん:2022/05/20(金) 04:41:29 ID:2VPzXmww0
スピリチュアリズム普及会ホームページ
スピリチュアリズムから見た「オウム問題」〈No.1〉
――宗教組織の洗脳と狂気
https://spiritualism.jp/information/2018/info-029.html

(1)スピリチュアリズムの死刑制度に対する見解
本題に入る前に、最初に“死刑制度”についてスピリチュアリズムの見解を確認しておきます。

スピリチュアリズムは死刑制度に反対
スピリチュアリズムは“死刑制度”に反対します。現在では、死刑制度廃止が世界のすう勢となっています。そうした中で日本やアメリカは、先進国の中でいまだに死刑制度を続けている少数派の国家になっています。
死刑制度は、人類の霊性進化のレベルを示す一つの目安であり、地球人類の霊的な成熟に応じて徐々に廃止されていくようになります。

とは言っても現時点では、スピリチュアリズムのように死刑廃止の根拠を「霊的事実」の観点から論じているところはありません。スピリチュアリズムだけが、霊的事実に照らして死刑が悪しき制度であることを明らかにしています。

死刑で生命を失った者の霊界での様子
多くの死刑廃止論者は、死刑による恐怖が凶悪犯罪の抑止になっていない、という理由を挙げます。スピリチュアリズムも死刑制度に反対しますが、スピリチュアリズムが死刑制度に反対するのは、それとは別のもっと本質的な理由があるからです。

それは冷酷で無慈悲な犯罪者は、死刑によって肉体を失った後も、霊界で地上時代と同じような凶悪な思いや復讐心を持ち続けることになる、ということです。大半の人間は、死後もしばらくの間、地上時代と同じような考え方や習性を持っていますが、
凶悪な人間は悪なる思いを長い間持ち続け、
地上にいる人間に復讐したり悪事を働くようになります。また地上の霊媒体質者に憑依して、残虐な事件を引き起こすこともあります。

こうした「霊的事実」を見るかぎり、死刑は犯した罪の償いになっていないことが分かります。それどころかいつまでも、悪い霊的影響を地上に及ぼすことになります。このためスピリチュアリズムは“死刑制度”に反対するのです。


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