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シルバーバーチの霊訓

134名無しさん:2018/12/01(土) 17:42:25 ID:aiD6oTjoO
この霊界通信を読んでも肉食(畜産)は摂理に反することは明らか〜


ランドール氏が司会をする招霊会で、かつてと畜を仕事としていた人間の霊が霊媒に憑(かか)ってきました。その時点ではランドール氏には何の予備知識もありません。いかなる素性の霊であるかは分からないのです。

ランドール「これまであなたが置かれていた状況を教えてください」

霊「動物の目と鳴き叫ぶ声に取り囲まれていました。そのほかには何も……あたり一面が目なのです。何千、何万もの目に見つめられ続けて……その恐ろしい状況を想像してみてください!」

ランドール「多分それはあなたがと畜した動物の目ではないでしょうか」

霊「そうです。私は三十年間、清肉包装工場で働いておりました」

ランドール「一頭を殺すたびに、あなたはその目を見ていたのではないですか」

霊「ええ、見ましたとも。今もそのままが見えます」

ランドール「殺すたびにあなたが見たその動物の目が、あなたの潜在意識に焼きついていたのです。鳴き声が聞こえるとおっしゃいましたが、原因は何だと思いますか」

ランドール「その動物たちの悲鳴があなたの潜在意識に焼きついていたのです。その絵巻物が、肉体がなくなった今、あなたの目の前に広げられているのです。あなたの行為に反省を求めているのです。あなたに聞えるのは、その哀れな動物たちが目前に迫った自分の最期を直感して泣き叫んでいる、その声です」

霊「それだけではありません。私のいる場所にひっきりなしに血がしたたり落ちているのです。どんなことでもしますから、どうかこの状態から私を救い出してください!」

そこでランドール氏は霊的摂理について、こんこんと諭(さと)しました。霊の方も神妙に聞き入っているうちに、霊的波動に変化が生じてきました。

ランドール「さ、もう大丈夫です。新しい生活に入れます。そして、これまでの過ちの埋め合わせができます。あなたの心掛け一つで……」

霊「人間と同じように動物にも死後の生命があるのでしょうか?」

ランドール「ありますとも!」

霊「どこにいるのでしょう? 何とかしてやりたいのです――とくに子羊のことが気掛かりで……」

ランドール「必ずしも動物界での仕事をしなければならないとは限らないでしょう」

霊「もう二度とあんな目に遭うのはご免こうむります。キリスト教でいう地獄へ落ちた方がまだまだましなくらいです。私と同じ仕事に携わっている人たちが気の毒でなりません。そういう人たちがこちらへ他界してきた時に、助けになってあげなければと思っています」

ランドール「それが、これからのあなたの使命かも知れませんよ。頑張ってくださいね」

支配霊が語ったところによると、その霊の償いの仕事は、やはり動物界での仕事ではなく、まったく別の仕事になるとのことだったそうです。


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