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喧嘩が発生する仕組みについて

1integer:2017/11/01(水) 23:31:22
固定された価値観からの飛躍
数年間喧嘩界隈を覗き、感じたことがある。それは議論への消極性である。対立関係の前提条件が存在する議論という行為については、与えられた内容に対し反駁する事が必要である。謂わば、複数人の中で主張-抗論の関係が成り立たなねばなるまい。しかしどうだ、現状況では議論を目的とした喧嘩界隈であるのに、前述した関係が発生する雰囲気を現在の喧嘩界隈で感じることは出来ない。その理由について考察するのがこのスレッドの主な趣旨である。
人は間違いをひどく恐れる場合がある。それは自尊心が傷つく場合や、自分への影響-リスクを考える場合など、その状況は多岐にわたる。本来議論とは、相克した内容を妥当性の高い内容へと昇華させる行動である。それは人の知的活動であり、一種の美的な行動とも捉えることが出来る。それは敗者─議論に勝敗をつけるならば─にとっても、新たな考え乃至は価値観を享受する事であり、メリットすら感じる。然し、このように合理的なことばかりを抜かしても仕方が無い。人間には理性のみならず感情が存在する。理性-感情の関係を考え、改善点を考えていくことにする。


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