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12月の哲学

9MRC:2016/12/18(日) 01:48:41
九九やカルタなどの暗記も、国などへの一定の帰属意識をもたらすためには、
国策として進めなければならない。

ただ、同時に国を思うものは、その仕組みも相対的であるとの
認識をもって始めて国は治められるべきだ。

例えば、中国の旧ファシズム国家という枕詞を置いた
日本を形容した教科書で勉強すれば、99パーセントの中国人は
反日的になって当然だ。

ただ、その刷り込みはどこの国でも行われている。
これらを相対的にみたリベラル層だけが、
本来それぞれの国を治めなくてはならない。
野党第一党の党首が、蓮舫とは日本の国にとっての、民度の高さを表していて爽快だ。

すなわち形から入っても形から出でなければ、
そのものを人は凡人という。
本来政治家など、人の上に立つべきでない。


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