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電脳起動戦士タマキ〜逆襲のアキラ〜
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:
名無しサンム
:2005/04/03(日) 23:40:34 ID:LRciJMEU
807. ついに定員割れか? 教員X 2005/04/03 (日) 22:17
今日、入学式だった。
学位授与式に欠席した上野俊一理事長は(ここで皮肉られたせいか)出席したが、ただ茫然と座っているだけで、祝辞は上野一郎前理事長・最高顧問が述べた。学位授与式に比べて、どこか弱々しい感じだった。それにしてもどうして父親でなく本人がスピーチしないのだろうと思った。やはり、人前で話をすることができない人間なのだろうか。
我々教員がみんな驚いたのは、毎年堂々と発表していた入学者数を、今年は発表しなかったことである。みな、ひそひそと言葉を交わし合った。
とうとう定員割れしたのだろうか。
定員割れを起こすと文部科学省から補助金がもらえなくなると聞いている。すぐにゼロということはないかも知れないが、既に3,000万円を割っている一般補助金はゼロになるかも知れない。そうすると、産能の経営はますます厳しくなるはずだ。
毎年25,000万円以上もらっていた補助金が16年度は急に9,000万円以下になってしまったのにはよほどの理由があるはずだ。ユニオンとの対立も一因だろう。他にも何らかの問題が発覚したのかも知れない。しかし、いずれにせよ、それが何なのか、今までに説明があったろうか。すべて隠して、後で発覚して大騒ぎになるというのが、産能の常である(飛扇会会費横領問題がそのいい例だ)。この分だと、平成15年度・16年度の財務三表を見れば、蒼白になりそうである。見るのが怖いような気がする。
これが文学部だとか理学部だとかいうのなら、まだ世の中が許してくれるかも知れない。「世間知らずの学者先生たちのすることだ」と。しかし、いやしくも経営科学を標榜する大学、経営コンサルティングを付帯事業にしている組織が経営を誤って補助金を打ち切られたというのでは、まったく言い訳が利くまい。何度もこの掲示板で繰り返された議論ではあるが、産能問題の本質はそれなのだ。
諸悪の根元は分かっている。それをいつ絶つのか、問題はそれなのだ。
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