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▼ここが許せん産能大学▼

244名無しサンムさん:2004/02/20(金) 13:20 ID:3IPMdHOk
978. もちろん、異常ですね。 教育経営アナリスト  2004/02/20 (金) 01:16

 どなたか分かりませんが、お答えします。

 教員1人当たり学生定員数は大学の「質」を測る際の重要な指標のひとつとされており、欧米では確か公表が義務づけられていたと思います。日本の場合も大学の評価指標のひとつになっていると思いますが、今は残念ながら手元に資料が無く、一般論を申し上げることが出来ません。ただ、おおまかに言っても、教員1人当たり学生数が30人(=3000/100)というのは、半ば文科系の大学であることを前提としても、やはり教員が少なすぎるような気がします。文部科学省は問題にしないのでしょうか。

 興味深いのはカネの面です。約100人の教員で年間約61億円の学費収入を稼ぎ出しているとすれば、単純計算で、教員1人当たり約6000万円。大変な収益率ですね。それだけの給料をいただいておられますか、先生方? 1/3としても、平均して年収2000万円を頂戴する権利がありそうなものですがね。

 専任職員が521人というのは、大学としてはもちろん異常です。大学教育に必要な人員もいるでしょうが、それでも、その1/5、せいぜい教員と同数で十分でしょう。仮に400人くらいが附帯事業収入を稼ぎ出しているとすれば、年間82.2億円ですから、1人当たり2000万円ちょっと。労働生産性は教員の1/3ということになります。521名全員で稼ぎ出していると仮定すれば、1600万円を割ります。これが下限でしょう。いずれにせよ、労働生産性は教員の1/3以下、ひょっとすると1/4ということになります。

 明らかに、産能大学は教員の稼ぎに依存しているのです。収益力の低下した附帯事業は、産能大学にとって「お荷物」になりつつあります。にもかかわらず教員を締め付けているようですし、一部の教員は保身と出世のために経営者に媚び、同僚を売ることさえ恥じないようですから、もはや末期的と言うべきでしょう。モラールの低下と人材の流出は、確実に大学としての基礎体力を奪っていくはずです。そういう愚かな経営者に媚びて反社会的な弁護活動をするような法律事務所を使うとすれば、組織としての自殺行為に他なりません。


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