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▼ここが許せん産能大学▼
241
:
名無しサンムさん
:2004/02/20(金) 13:16 ID:3IPMdHOk
976. 産能大学の収益構造(その2) 教育経営アナリスト 2004/02/20 (金) 00:47
以上のことから、一見して次のことが分かります。
1.学費収入は年々減少している。学生が集まらなくなっていることが分かります。確か、既に定員割れぎりぎりになっているということでしたね。特に平成11年から12年にかけての減少が著しいのですが、これは、おそらく、学生定員を削減させられたのでしょう。なお、手数料、寄付金収入は大きなウエイトを占めておりませんが、やはり減少傾向にあります。
2.補助金収入は不安定である。理由はこれだけでは分かりません。資産運用収入も不安定ですが、資産運用とは株式投資や債券投資による資本利得のことですから、これは当然と言うべきでしょう。要するに、株でメシを食うのは大変だということです。
3.平成10から11年にかけて大規模な資産売却を行っている。おそらく不動産を売ったのだと思いますが、これは「資産の売り食い」になってしまう可能性があります。最近でも14年に大規模な資産売却を行っています。
4.事業収入は年間10億円弱ずつ減少している。産能大学が職員の首切りを進めてきたという告発は、この事実を背景にしているはずです。年間10億円ということは、仮に人件費を一人当たり年間1000万円とすると、100人近くの人件費が毎年減っているということだからです。仄聞するところに寄ればこの10年で1400人の職員を700人減らしたとのことですが、それどころではないのです。5年で1000人減らさないとやっていけないくらい経営状態が悪化しているというのが現実です。
5.借入金には頼っていない。これはデフレ時代には有効な経営戦略ですが、不動産の購入や建築物の新築にまでそういう戦略を使うべきかどうかは微妙な問題です。既に申し上げたように、現金で買えば流動資産比率が下がり、経営の自由度が減るからです。
6.相当額の「その他の収入」があったが、それも急減している。この5年で1/3近くになっています。「その他」で片づけずに、原因を調べて対策を立てる必要があるでしょう。その他、大口の収入がすべて減少しています。
以上のことは、誰でも簡単に自分で調べて確認することが出来ます。産能大学教職員の皆さんは、この事実をご存じでしょうか。
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