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▼ここが許せん産能大学▼

238名無しサンムさん:2004/02/20(金) 09:05 ID:3IPMdHOk
973. 科学的経営と責任問題−1 日本の大学をよりよいもとする会会員  2004/02/19 (木) 12:36

今回の事件の責任はどうとるのですか。産能大学が理念とする科学的経営の観点から産能大学理事会の責任を考えてみよう。

産能大学の唯一ともいえる財産が、科学的経営でした。教職員も学生も卒業生も、それを誇りとしてきました。科学的経営の裏に不法解雇があるとするなら、産能大は自ら掲げた教育と研究を破綻させたのも同然です。教員は経営のプロとして、誇りをもって教育と研究に従事してきました。また、卒業生も産能大学で学んだことを、誇りとしてきました。科学的経営は入学偏差値には表れない産能大学関係者の「共有財産」だったのです。それを裏切った責任は、ことばでは言いあらわでません。産能大学の営業妨害を産能大学の理事会が行ったようなものです。教員も自分たちの理論を大学によって否定されたような虚しさを感じています。教員にとっても営業妨害のようなものです。

産能大をめぐる状況は急激に変化しています。教育経営アナリストさんの産能大学の財政分析は、ここ数年の産能大学で起こっていたことを、財政面から明らかにしてくれました。ああ、そうだったのか、と思い当たる節が多くあます。一連の出来事の背後で、こうしたことが起こっていたことを知りました。こういう分析こそ、科学的経営に必要とします。

これからの産能大学は、これまでにも増して、高度な経営判断を迫られています。もし、今回の事件の責任をあやふやにしたり、他に押し付けたりするようだったら、たとえ今回の事件を乗り切ったとしても、これから次々と発生する問題の解決を一層困難にするだけです。そして、やがて理事会は産能大から創業者の一族を追放するか、それとも産能大学をさらに混乱させるかの選択を迫られる時をむかえるでしょう。それは創業者が経営を誤った多くの私立大学がたどるお決まりのパターンのようです。


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