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▼ここが許せん産能大学▼
233
:
名無しサンムさん
:2004/02/17(火) 12:11 ID:oEb2T1Jw
969. 固定資産が多すぎる(その2) 教育経営アナリスト 2004/02/17 (火) 00:51
もちろん、これは「貯金を取り崩してどんどん土地を取得し、又は建物を建てている」ということを意味します。仄聞するところによれば産能大学の経営者は代官山に新規に土地を買って校舎を建てたということですし、世田谷区等々力にある「自由が丘キャンパス」の建物も新築したということですから、まさにそういうことでしょう。
しかし、その結果、産能大学の資産内容は、見かけほど優良なものではなくなっています。機械設備はいったん使ってしまえば使用価値しかありません。使わなくなれば、お金を払って廃棄処分してもらうしかないただのガラクタなのです。また、土地・建物も、いざ売るとなるとさんざん買い叩かれるのが現実です。産能大学が真に「資産」として自由に使えるのは、今ではもう77.8億円かそこらしかないのです。年間の学費収入プラスアルファ、というところです。教職員の方々が700人ということですが、一人当たり約1111万円。退職金プラスアルファ、というところでしょう。
どうしてこんなに短期間にここまで流動資産比率を低くしてしまったのか分かりませんが、ひょっとすると、建物を新築すれば学生さんが集まるだろうということだったのでしょうか。産能大学には「代官山効果」なる言葉があるように聞いておりますが、そんなものなど長続きしないということは教育界の常識です。設備投資のやりすぎで倒産する、というのは、一般企業にもよくある例です。
産能大学は、固定資産が多すぎるような気がします。ここまでして短期間に建物の新築を行う意味がどこにあったのでしょうか。公共事業について広く知られているように、土木建築はいいことぱかりでなく、相当な無駄金や裏金が動くものです。そこについて、本当に問題がなかったのでしょうか。
教職員の方々は、この事実についてよくお考えになるべきでしょう。
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