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▼ここが許せん産能大学▼
230
:
名無しサンムさん
:2004/02/17(火) 00:09 ID:Sb5HcbvQ
産能の収入は年間10億円以上減ってるそうだ。時間の問題だな、こりゃ...
962. 資料を分析してみました 教育経営アナリスト 2004/02/16 (月) 00:30
残念ながら、産能ウォッチャーさんの計算にはかなりの誤解があるようです。
平成14年度の産能大学全体の学生生徒等納付金収入は「総額」が6,099,722,150
(約61億)円なのです。内訳は四大が4,062,726,500(約40億)円、短大が
2,036,995,950(約20億)円です。
四大について言えば、学生1人当たり年間学費が約100万円で学生数が約3000人
だそうですから、これで約30億円。通信教育課程が年間15万円で学生数約4300人
ですから、これで約6.5億円。残る3.5億円は入学金・受験料・大学院学費収入など
でしょう。
補助金その他もろもろの消費収入を合わせると、四大が4,148,067,236(約41.5億)
円、短大が2,313,569,335(約23.1億)円です。また、もろもろの消費支出を合わ
せると、四大が3,686,636,409(約36.9億)円、短大が2,281,248,056(約22.8億)円
です。これを差し引いたものが企業会計でいう経常利益に相当します(このほかに資本
収支があるわけです)。それは、四大が約4.6億円、短大が約0.3億円ということになり
ます。「利益率」ではそれぞれ約11.1%、1.3%ということになります。全体では7.6%
程度です。
……残念ながら、利益率30%というのは少々誇大な数字、ということになります。
ただ、産能大学の経営が急速に悪化しているのは事実です。例えば、産能大学は社会
人教育や経営コンサルティングなどの附帯事業を行っており、その事業収入は資金収支
計算書に掲載されているのですが、次のように変化しています。
平成10年度 約115.5億円
平成11年度 約105.1億円
平成12年度 約 98.9億円
平成13年度 約 91.3億円
平成14年度 約 82.2億円
……実に5年で2/3になっているわけです。単純計算で、あと10年でゼロ、という勘定
になります。もちろん、この間に学生生徒等納付金収入も急減しており、平成10年度の
約78億円から61億円にまで下がっています。もう既に学費収入だけではぎりぎり経費を
まかなうだけ、という状況なのです。こういう現実に直面しているということが、産能
大学の一連の問題の根本にあることは否めません。
もちろん、だからといって教職員に退職を強要したり不当解雇をしたりしてよいわけ
はありません。事態をここに至らせた経営者の責任は重大と言うべきでしょう。無能で
横暴な経営者に盲従・追随するような行動は不道徳ですし、結局は自殺行為です。産能
大学の教職員の方々は、大いに非を鳴らすべきです。
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