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「トキ」掲示板を語る板

97曳馬野:2017/01/29(日) 00:51:25
「今を生きる」についての感想

今晩は隣保の新年会でした。おしゃべり好きな妻に出てもらいました。二時間ほどの宴会で程よく一杯入った妻が、炬燵でここに寝転んでいます。寒そうに頭だけ出して寝込んでいます。

今私は風呂を熱くして入ってきました。私が入る前に、風呂熱くして入って寝たら、と云いましてもとろんとしているだけでしたので、先に入ったのです。さてここで私はどのようにするのがよいのでしょうか? ①こんなとこで寝てると風邪ひいても行かんから、早くさっと風呂に入って寝たらと催促すべきでしょうか? ②風呂入るのめんどくさいなら寝たらと云うのでしょうか? ③それとも寝姿にもう少し暖かなものを着せて放って置くのがいいでしょうか?

ある坊さんが講演会場で、うたた寝をしていたのを、傍の人間が先生の話を聞くのに寝ているのは何だと、注意をしました。雅春先生の講習会とは違います。昔の住吉時代と同じでお寺での話ですので畳の上で座ってまじかに聴いているのです。自ら話が聞きたくて参加した坊さんではありますが、未明の話を聞くために遠くから歩いての参加です、疲れからつい寝てしまったのでしょう。

その時に師匠の云った言葉は、「気持ちよく寝ているのを叱るのは間違い」というものでした。多分住吉時代に先生の話の途中に居眠りをしていたら、傍の人から注意を受けるでしょう。

善悪の視点、こうすべきだの自分の考えを持つものには注意が当然でということになるのでしょう。しかし気持ちよく寝ているのは命の自然です。相手を生かすためと云いながらも、こちらの想いの押し付け、愛の押し付けになる時が多いのです。

いろんな場面で自分の想いの押し付けになっている時があるということです。善悪を超えているいのちの営みを、善悪の想いで判断するのは間違いと云うことです。


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