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「トキ」掲示板を語る板
82
:
トンチンカン信徒
:2017/01/24(火) 05:16:39
〜トキ掲示版『聖典版』より〜
※現・シャンソン様の投稿文ですが、内容が、素晴らしいし、現在の教えと比較して、実に、良く、類似性をみます。
> 57:うのはな
11/12/17(土) 04:34:57 ID:El6gIMAw
西田天香先生の示された伝道の範例
わたしは伝道のきびしさを憶うとき、いつでも一燈園の創始者西田天香先生の聖なるきびしさを思い出すのである。
天香先生の嫡子保太郎氏が重症で、いつ臨終となるやも測り知ることが出来ないで近親者がその机辺に集っているとき、
天香先生は「人類が私の救いを求めて私を呼んでいるのだ。私はその方に赴かねばならぬ。
それがまた保太郎の菩提のためでもあるのだ。さようなら」といって危篤の子供を残して人類救済のために旅立って行かれるのであった。
それは最近親者たる母に向かって「われ汝と何の関係あらんや」と淡々と言い切って、
「わが時はいまだ来らず、また時が来たら会おうよ」と十字架上で母と再会する約束をせられたイエスの心境とよく似ているのである。
義は重く、真理伝道の使命は重く、肉親の愛情はそれに比べれば軽いのである。
『生長の家』誌 昭和四十八年三月号 九〜十一頁 谷口雅春 先生
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