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日本史総合スレ

16イーブイちゃん(しょぼ黒・ぼんD):2024/09/10(火) 10:03:09
日本の中世は主に院政時代-織豊政権期頃を指し(:11世紀後半から16世紀後半)
公家と武家という二つの王権が同時に存在し(公武二元支配)
次第に武家の力が強くなっていくという紆余曲折の時代でした。
二つの政権は西と東にそれぞれ位置し、時に協調し時に対立しながら、
中世の社会をそれぞれ支配していました。
公家は日本という国が成立して以来続いてきた天皇を頂点とした朝廷とその周辺勢力(摂関家など)であり、
武家は平安中期から次第に台頭してきた新興勢力の軍事貴族です。
武士は元々くらいが低く、朝廷(天皇や摂関家)に使われる存在でした。
(侍という名称にその名残があります)
平安後期から鎌倉の中世初期にかけて、摂関政治-院政-武家政権へと政体が変わり、
武士たちは段々と力をつけていくことになります。


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