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架空対談

12灰人@スキゾキッズ:2016/01/29(金) 01:12:02 ID:rrK0YagA
「こんばんは」
Nobu「こんばんは」
「警察関係者があなたを警戒しているのは、あなたを支持し、あなたの旗の下に集まる人がいるから」
Nobu「「<es>/自我+超自我」で言うと、ある人の旗の下に集まるというのは、その旗が超自我のポジションにあり、自我となる人が現れるという事かな」
「じゃあ、ひげ部本田ファンクラブにとって「外/」の<es>はどういう存在なんだろう?」
Nobu「非人道的な事や暴力行為の予告などや他者の心身を害する事などを平然と口にする危険人物やモラルの欠けた人物、他者に自己責任論を押し付けようとする誇大妄想に感染した人?」
「なかなかいい判断ですね。日本の差別教にとって<es>の立場は何者なのだろう?」
Nobu「韓国・朝鮮人、障害者、犯罪者、危険人物、異常者、非常識人、無職、貧困者、性的マイノリティー、愚か者などの範囲で扱われている存在ですね」
「じゃあ、日本の差別教にとっては超自我と自我はどういう存在?」
Nobu「超自我:警察・医者・教員・教祖・アイドル、自我:会社員・学生・信徒・ファン、ですか?」
「それは多くの日本人に広まっている意識ではないかな?」
Nobu「そうですね。企業の集団内では「解雇予定者/従業員+社長」、部活動の集団内では「いらない子/部員+部長」などが考えられますね」
「あなたのそのレンズ、とてもいいですね。誰に教わったのですか?」
Nobu「岸田愛さんです」
「岸田愛さんの他に、そういう日常の中に存在する差別や排除の構造を精神分析や哲学と関連付けて語る人は、あなたの日常の中にいましたか?」
Nobu「いいえ、一人も」
「とすると、ひげ部本田ファンクラブというのは、本を通じて人間集団をよく見渡そうとしたり、世界の仕組みについて考えたりする事を好むが、そういう事について日常的に会話する相手がいなくて嘆いている人も集まり、互いに承認し合う関係を築く可能性があるのですね」
Nobu「そうですね。でも自尊心の拠り所として国家や社会が定めた公式記録や家族やありのままの自分の姿にも充分プライドを置いて欲しいですね」


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