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「アメリカ」ウォッチスレッド
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:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2007/07/24(火) 17:02:55
片岡鉄哉のアメリカ通信
Vol. XI, No. 77 平成十七年七月二日
http://www.tkataoka.com/2005/07/02.html
【超重要レポート】
* 日本永久占領構想
* 米中の北朝鮮非核化が入り口
* フォーリンアフェアズ誌が討議
日本を永久に米中の軍事管理のもとに置くという構想が、最新のフォーリンアフェアズ誌において提案されている。
著者はリチャード・ハース、米国外交評議会の理事長、つまりこの雑誌を発行する主体である。
彼は最近までブッシュ政権の国務省で政策企画部長だった。
本論文は、表向きは北朝鮮とイランの持つ核兵器を、如何にして処理するかと言う問題に対する提案である。
ハースは、第二次大戦における日独征服から説き始めて、ソ連の封じ込め・崩壊、イラク占領などの実例を比較する。
日独征服が政権転換(regime change)の実例であり、ソ連の封じ込めが政権の段階的変革(regime evolution)の前例だとする。
そして、米国はイラク攻撃型の先制攻撃を北朝鮮とイランに適用することは不可能だとして、段階的変革つまり封じ込めを推薦する。
北朝鮮を封じ込めて、段階的に核抜きにする手段として、米中のcondominiumを提示する。
コンドミニアムとは二大国による共同制覇という意味である。
この概念は私が使っているもので、著者自身が使った表現ではない。
北朝鮮を、封じ込めという手段で核抜きにするには、どうしても米中の緊密な協力が不可欠であり、
日本、韓国、台湾も同時に核抜きにすることが不可欠だというのだ。
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