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「アメリカ」ウォッチスレッド

164・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2013/04/18(木) 05:09:45
398 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2013/04/17(水) 23:04:10.66
(1)マニフェスト・デスティニイ(明白なる天意):アメリカンインディアンを弾圧・支配、1835年 テキサス、1846年 アリゾナ、オレゴン、ユタ、ネバダ、ニューメキシコ、
  カリフォルニアを奪取 → 神が米国民に与えたミッションであるという考えで正当化

(2)ホワイトマンズ・バーデン(白人の責務):インデアン人、メキシコ人、黒人、南米人を文明の低い人種と位置づけ有色人種を支配する事を
   白人の道徳的責務とする考えで正当化

(3)クリスチャン・デューティ:異教徒=非基督教徒の魂を救うために領土・植民地を支配しなければならないという考え方で
  20世紀にはフィリピンでは30万人を殺した→帝国主義そのもの

(4)ドミノセオリー:第二次大戦後、共産主義の拡張を喰い止めるという目的を大義とし、第三世界に介入することを正当化した。東ヨーロッパにおいては
  まだ理解できるところはあったものの、中南米においては米国の経済利権、商業利権の支配維持の為にドミノセオリーで正当化した。つまり、米国の圧倒的に
  経済を支配するシステムに対抗し起こったナショナリストムーブメントをコミンテルンの策謀と位置づけCIAがクーデターを煽動したり、海兵隊を投入した。

(5)デモクラティックピースセオリー:冷戦終結後のブッシュ政権下において民主主義を世界に拡げる事は米国のミッションであるとの価値観で、
   先制攻撃(プリペンティブウオー)を正当化しイラクを占領

(6)グローバルオンテロリズム: ロシアと中国を封じ込めるということが米国の本音であるが、「テロとの闘い」という大義を掲げることによって同時に
  米国の勢力を広げることを正当化している。主に、東欧、カスピ海、中央アジア(アフガン)に軍事基地を持ち米国の勢力圏を広げている動き。

(7)リアリスト派は必ずしもこういった米国のダブルスタンダードに賛成ではない。
  イラク戦争に関しては;コストばかりがかかり利益は無い、アラブ人とイスラム教徒の反感を買うだけだと批判している


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