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「アメリカ」ウォッチスレッド
110
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2010/07/28(水) 16:37:05
米政府と企業:過剰介入のリスク
2009年06月01日(Mon)
(英Economist誌 2009年5月30日)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1127
バラク・オバマ大統領は資本主義を立て直そうとする熱意のあまり、
米国のダイナミズムをそいではならない。
最近では、米国資本主義の擁護は報われない仕事になっている。
米国の金融機関が行った無謀な融資が、世界を1930年代以来最悪の景気後退に突き落とした。
好況期の強欲と詐欺的行為にまつわる話が次から次へと出てくる。
米国人は今も、どちらかと言えば余計なことをしない地方の政府を好むとはいえ、
最近は、連邦政府の積極的な行動に対する嫌悪感がやや薄れている。
これはさほど意外なことではない。
実際、こうした気運が、2008年11月にバラク・オバマ氏をホワイトハウスへ送り込み、
民主党が議会両院で過半を占める議席数をさらに伸ばす一因となった。
大統領首席補佐官であるラーム・エマニュエル氏が言うように、オバマ大統領はこの危機を
無駄にするつもりはない。
危機をうまく利用して、教育から医療保険、金融、エネルギーに至るまで、
経済全般で政府の役割を拡大しようとしているのだ。
大統領も議会も、行き過ぎのリスクを冒している。
米国が経験したのは金融の破綻であって、資本主義の破綻ではない
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