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アウトローに関する雑多なログ
88
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/06(金) 03:23:17
野村証券不正利益供与事件に露出した日本のヤクザ資本主義構造
http://page.freett.com/artemis/yakuza.htm
東京万華鏡日本の金融中枢にヤクザを引き込んだのは誰か?
高野孟(インサイダー編集長)より一部引用(ボールド引用者)
ヤクザに頭を下げた大蔵省
私が主宰するニュースレター『インサイダー』の85年3月15日号に「大蔵省と山口組」についての
小さな記事が載っている。山口組は関西地方をテリトリーとする日本最大の暴力団である。
1年前の阪神大震災では、山口組の組長が神戸市の高台の豪邸の前でかいがいしく人々に
救援物資を配る写真が世界中に流れて話題になった。当時、大蔵省は主として関東地方を地盤と
するいくつかの相互銀行のスキャンダルに頭を痛めていた。相互銀行は資金量も小さく経営体質
も弱い。多くは関東系のヤクザに蝕まれて、株式や土地の投機に失敗して大穴をあけたりしていた。
大蔵省OBを役員に送り込んで何とか経営を立て直し、ヤクザの関係をクリーンアップしようとしたが
うまくいかない。そこで、インサイダーは書いている。「大蔵省は84年末、OBの地下人脈を通じて
山口組の竹中正久組長(当時、故人)に東京に進出して、関東系のヤクザを相互銀行から追放する
のを助けて欲しいと依頼した」。
当時、山口組は内部分裂を起こして組長は資金を必要としていた。すぐに承諾して東京に出て、
関東系のヤクザと交渉を始めたが、すぐに何者かの手で銃殺されてしまった。しかしこれをきっかけに
山口組は、関西から関東へと活動領域を広げただけでなく、大蔵省の了解のもとでおおっぴらに
金融界のトップと付き合うようになった。例えば住友銀行は、元々大阪に本店を持ち、東京では
営業基盤が弱かった。そこで85 年から86年にかけて、大蔵省が手を焼いていた東京の相互銀行の
1つである平和相互銀行を吸収合併し、そのおかげで東京で一挙に店舗の数を増やして日本一の
大銀行に躍り出た。その手助けをしたのが、表では当時の竹下登蔵相はじめ大蔵省であり、裏では
山口組だった。
ヤクザと銀行の抜き差しならない関係は、もちろん時代が生んだものではあるけれども、大蔵省が
銀行に対して「ヤクザと付き合っていいですよ」と事実上の“行政指導”をしなければ、これほど公然
たるものにはならなかった。いまこの国は(大蔵省は責任回避のために30兆円と極端な過小評価を
しているが)150兆円から200兆円の不良債権を抱えて身動きが取れなくなっている。ジューセンは
せいぜいその総額の10分の1程度の問題にすぎない。政治家と官僚と業界の癒着構造が日本の
発展を阻んでいるが、金融に関して言えば、それにさらにヤクザが加わった4者の抱き合いの構造が
出来上がっている。それを切開しない限り、この国は破滅するしかない。(2/5/96)
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