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アウトローに関する雑多なログ

79・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/03/14(月) 15:14:57
82 名前:名無しさん@3周年 投稿日:05/03/14 09:27:13 L9GiajkM
 ネット世論はマスコミにとっては邪魔者なのでしょうね。過去、マスコミは
民間における情報提供と世論形成の力を独占し、かなりの程度に世論を
操作することが可能でした。これがネットの普及以来難しくなってきている。
これは彼らにとっては自分たちが独占してきた或る種の権力が脅かされている、
と言うことなのです。
 マスコミのネット世論批判の一つのパターンとして、ネット情報には嘘が多い、
無責任なものが多い、というものがあります。これは一面正しいのですが、
反面ネット世論にはマスコミが隠そうとしている事実を伝えるものもあり、
マスコミには見られない、真理をつく貴重な意見も見られます。
マスコミが煙たがっているもの、いやがっているものは実は後者であり、
できればこう言うものを封印してしまいたいようですね。
 しかしこれを直接的にやれば或る種の権力による露骨な言論弾圧になりますから
(言論機関による言論弾圧! 「第四の権力」という言葉が連想されます)できない。
そこで前者(「ネット情報には嘘が多い、無責任なものが多い」)を理由に
持ち出してネット世論を丸ごと否定しようとしているのですね。
「嘘情報、下らない意見、隠された事実を伝える情報、マスコミには見られない
貴重な意見」こう言うものを丸ごとひっくるめたのがネット世論であり、
繰り返せば、ネット世論は後者のような肯定的側面で、現代の社会において
非常に大きな意味を持っています。
 しかしマスコミはその否定的側面を理由に、肯定的側面(ただし自分たちには
都合の悪い)をも否定しようとしているように見えますね。
これは明らかな詭弁なのです。


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