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アウトローに関する雑多なログ

52・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/02/14(月) 05:53:28
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/catalog/ja/97/jdoc98-3.html
山谷―やられたらやりかえせ YAMA--Attack to Attack (20k)
製作:「山谷」制作上映委員会
製作・監督:佐藤満夫
スタッフ:赤松和子、荒木剛、赤松陽構造、池内文平、神田十吾、
菊地進平、小見憲、佐藤聡美、高田明、平井玄、福田憲二、
山岡強一
1985/カラー/16ミリ/110分/英語字幕

Production Company : " YAMA " Production and Exhibition Committee
Producer, Director : Sato Mitsuo
Staff : Akamatsu Kazuko, Araki Tsuyoshi, Akamatsu
Hikozo, Ikeuchi Bunpei, Kanda Togo, Kikuchi Shinpei,
Komi Ken, Sato Satomi, Takada Akira, Hirai Gen, Fukuda
Kenji, Yamaoka Kyoichi
1985 / Color / 16mm / 110 min / English Subtitles

 東京、台東区から荒川区にかけての一帯はかつて山谷と呼ばれ、現在も日雇い労働者たちが集住し、仕事を求めて集まる「寄せ場」である。山谷労働者たちは雇用する連中の言いなりであり、右翼やヤクザの搾取の対象となっていた。山谷労働者たちは組合を組織し労働条件を改善しようと争議をはじめる。監督の佐藤満夫はその様子をカメラにおさめようと撮影を開始した。しかし争議は山谷労働者とヤクザの激しい攻防戦となり、撮影を始めて11日目に佐藤はヤクザによって刺殺される。労働者による人民葬の後、監督不在の混乱を経て、ようやく映画製作は日雇い労働者の主導的立場にあった山岡強一と制作上映委員会に引き継がれることになった。作品は寿町、釜ケ崎、笹島、福岡など全国の「寄せ場」を巡りながら、のたれ死にしていく労働者の姿と争議を記録してゆく。そして、日雇い労働者たちの原点として炭坑町の筑豊へと至り、再び山谷での激しい争議と象徴的に登り来る朝日ともにしめくくられる。撮影・編集が終わり上映の直前になって監督を引き継いだ山岡も右翼ヤクザによって射殺され、残念ながらこの作品に関わった二人の監督は共に亡き人となった。


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