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アウトローに関する雑多なログ

372・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2013/02/24(日) 17:48:23
18 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 19:56:36.72 ID:K24MOaGu
リベラリズムの暴政 イズラエル・シャミール
http://www.israelshamir.net/
http://www.israelshamir.net/Japanese/japanesethetyrannyofliberalism.pdf

現代のリベラリズムは米国の支配的なパラダイムであり、欧州やソ連後のロシアやその他のあらゆる地域で主要な役割を演じているものである。
リベラリズムが、イデオロギーや宗教的多元論の判断というよりもむしろ自由を土台とする中立的なものとして
また反宗教的なイデオロギーというよりもむしろ自由として、その姿を現すように思えるためである。
リベラリズムとはそれ自身がある一つのものであるということを否定するようなイデオロギーなのだ。リベラル主義者に質問してみれば彼はこう言うだろう。
どのようなイデオロギーや宗教の支配にも反対するのだ、と。

この迷彩色の内を見抜く試みとして、近代ドイツの思想家であるカール・シュミットのいくつかの思索を適用することにしよう。
彼はリベラリズムが強硬なやり方であると判ったのだ。1945年にドイツが敗れ占領された後で、カール・シュミットはしばらくの間、
ソヴィエト支配地区と米国支配地区の両方に住んだ。そこは後にドイツ民主共和国とドイツ連邦共和国に変わった場所である。
各占領地での経験の比較を元にして、カール・シュミットは、米国のリベラリズムは軍事思想でありソヴィエト共産主義よりも
なお妥協を許さぬ傾向を持つものであることに気付いた。米国人たちはシュミットがリベラル民主主義を信奉している証拠を見せろと要求した。
一方でロシア人たちは決して彼に共産党宣言に誓いを立てるように求めなかったのだ。この個人的な体験によってシュミットは、
近代米国リベラリズムが、イデオロギーの自由や好きな生き方をするといったパラダイムではなく、攻撃的なイデオロギーであり
彼が非常に嫌った共産主義よりももっと危険かもしれないイデオロギーである、という結論に達した。

近年のアフガニスタンやイラクに対する米国の侵略を眼前にし、リベラリズムが攻撃性に満ちた地球的なイデオロギーであるという
シュミットの発見を他の多くの人々が共有するに至っている。それは軍事力によって世界中で実現されるべき特定の諸原則を要求する。

19 :名無しさん@3周年:2012/02/17(金) 19:57:26.39 ID:K24MOaGu
★ 個人の権利、その一方で、集団の権利に対する否定
★ 少数派の権利、その一方で、多数派の権利に対する否定
★ メディアの非公的所有、その一方で、資本による世論形成の独占的な権利
★ 女性の権利と保護、その一方で、家族の解体
★ ホモ・セクシュアル、その一方で、結婚の尊さの否定
★ 反人種主義、その一方で、シモーヌ・ヴェイユの言う「根を持つこと」への否定
★ 経済的自立主義、その一方で、社会的相互補助(神学用語のアガペと慈善による)への攻撃
★ 教会と国家の分離、その一方で、反キリスト教プロパガンダと公共の場でのキリスト教布教への攻撃
★ 投票者のリベラルなパラダイムに対する一致によって制限を受ける政府を公的な選挙で決める事
      (“民主主義”)、その一方で、自律的な自己決定権の否定

シュミットの論法およびバウアーの証言を武器として、我々は次のように結論付けるだろう。米国海兵隊によって
チグリスとオクサスを渡って持ち込まれた「リベラル民主主義と人権」の政策は世俗化されたユダヤ教である、と。

20 :名無しさん@3周年:2012/02/21(火) 14:05:20.80 ID:K4eqixwx
日本もベトナムも、はめられたのだ
http://www.youtube.com/watch?src_vid=6PjGxeADEMM&feature=iv&v=SiCFsjvPzs0&annotation_id=annotation_268724


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