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アウトローに関する雑多なログ

285・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2006/09/11(月) 13:12:09
一見内気そうな青年たちの内部にうごめく肥大したナルシシズムが怖い。
彼らの多くは引きこもりだったり、パート職のワーキングプアだったりする。
社会で出会えば大人しそうな好青年だが、家では母親や弟妹に暴力をふるっていることもある。
彼らの出口を失ったプライドは腐敗して世間への恨みとなり、
ちょっとした火気で爆発する。あり得るのはテロだ。

宅間守が起したのは、この種の世間への恨みと絶望に基づく個人型テロだった。
これが政治化すると街宣車に乗る右翼少年になり、そこから次の山口二矢
(社会党主・浅沼稲二郎刺殺<1960年>の犯人)が生まれる。第一次大戦後の
ドイツを生きていた絵描き志望の失業者アドルフ・ヒットラーも同じような道を進んでいたはずだ。

 8月15日、加藤紘一議員の実家が放火された事件の犯人は、所属団体からも
相手にされなくなったダメ右翼で65歳だそうだから、今や烈士と呼ばれる山口二矢より
1〜2歳年上の同世代だ。年寄り過ぎて若者たちのナショナリズムにはつながらないかに見えて、
そうでもないのではないか。あの男が「ここでひと花」と思ったことについては、
昨今若い世代にまん延するナショナリズムが後押ししたと思う。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/century/archive/news/2006/images/20060907org00m100030000p_size4.jpg
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/century/archive/news/2006/20060907org00m100031000c.html


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