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アウトローに関する雑多なログ

279・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2006/08/13(日) 19:18:49
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/11394/
 《米国務省外交史料のCIA対日工作部分の要旨》
 一、アイゼンハワー政権は、左派政治勢力の選挙での躍進の可能性がいずれは
左派政権への道を開きかねないと懸念し、1958年5月の衆院選挙前に、CIAが
少数の主要な親米・保守派政治家に一定の秘密資金支援や選挙アドバイスを与えることを許可した。
 一、支援を受けた候補者は、米国の企業家から援助を受けていると聞かされた。
この支援計画は60年代の選挙キャンペーン中も続けられた。
 一、もう一つの対日工作では、極左政治家の当選の可能性を小さくするのが目的とされた。
59年、アイゼンハワー政権はCIAが左派野党勢力からの穏健派の分裂を画策する
秘密計画を実施することを承認した。より親米的で「責任ある」野党の出現を期待したためだった。
 一、この計画の下での資金支援は限定的で、60年には7万5000ドルだった。
60年代初頭を通じて、基本的にはこの規模で継続された。
 一、64年までに、ジョンソン政権の主要な当局者は、日本の政局が安定度を増したため、
日本の政治家への秘密資金支援はもはや不要と確信するようになった。さらに、
秘密資金支援計画は、露呈のリスクを冒すほどの価値がないとのコンセンサスもあった。
 一、日本の政党への資金援助計画は64年初めに段階的に消えた。
 (ワシントン 時事)


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