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アウトローに関する雑多なログ
268
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2006/07/01(土) 15:01:06
Doshisha University Prof. 伝記から読む、臨調の立て役者・瀬島龍三氏の裏と表(その二)
…それは氏が伊藤忠にはいってからの日本の戦後賠償ビジネスにも確実に生かされた。瀬島氏とともに「伊藤忠商事の賠償ビジネス
に深くかかわった小林勇一氏」は瀬島氏がインドネシア賠償の仕事をとるきっかけになったのは辻正信氏(元大本営参謀・元参議院
議員)からの情報によるらしいと証言している(『沈黙のファイル』十二ページ)。かつての賠償や現在のODAビジネスは注文さえ
とれれば請求先は日本政府だから商社にとってとりっぱぐれがなく、これほど「うまみのある商売」ないのである。
…この瀬島式「学・軍閥」利用と贈賄にたよるビジネスは「政財界の錬金術」として韓国賠償ビジネスにも当然使われる…。…
「瀬島氏は日本の陸士で後輩にあたる朴大統領と直接親交を深めていたので、朴大統領の崇拝者で韓国陸士出身の
チョンドウファンやノテウからも軍人の先輩として尊敬された」…(元浦項製鉄会長の朴泰俊氏の証言、『沈黙のファイル』
五一ページ)。瀬島氏の韓国権力層ならびに児玉誉志夫氏や読売新聞の渡辺恒雄社長らにつながる人脈と利権…(同書、三○一ページ
の証言)。この「学・軍閥」は賠償ビジネス…だけではなく、八八年ソウル五輪の決定プロセスにも色濃く反映した。一九八○
(昭和五五)年、軍の後輩にあたるチョンドウファン、ノテウ両将軍(ともに後の大統領を務め…増収賄などで逮捕…)に…、
三星グループの李会長の要請で日商会頭の五島氏(東急)とともに訪韓。…「オリンピックの招致か、万博の開催はどうかと進言」
(『幾山河』四二二ページ)している。「当時、(昭和)六三年開催のオリンピックには名古屋が既に招致運動を始めており、
五島氏も日本商工会議所会頭として名古屋オリンピック招致委員会の役員でもあった。帰国後、五島氏は名古屋側に対し、
ソウル・オリンピックに反対しないよう調整…」…こうして…名古屋五輪計画はつぶされた。
http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/masukomi/97.6.html
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