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アウトローに関する雑多なログ

226・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/11/16(水) 16:25:52
http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0010/nasdaq/nq_04.html
京都渋谷区内のデジキューブ本社ビルに、何者かによって2発の銃弾が撃ち込まれたのは去る4月5日午後2時頃のことだった。
 あれから半年近くが経過したが、いまだ犯人は捕まっていない。しかし、業界関係者の間では、デジキューブとの利権を巡る業者が、“警告”の意味で撃ち込んだとの見方が有力だ。
 その利権として、真っ先に上がっているのが音楽ソフト販売。デジキューブは全国のコンビニ約2万店舗に端末を設置し、これを通してその販売を計画している。そのため、このコンビニ・ルートを押さえる同社との提携を拒否されたり、あるいは、これを脅威に感じるライバル企業が、嫌がらせでやったのではないかというわけだ。
 さらには、同じ端末で人気歌手やタレントのブロマイド販売も計画していることから、その利権を食われる恐れのあるテキ屋系関係者の仕業ではないかと見る向きもある。
 こうしたなか、銃撃事件の約2カ月後に発生したのが、アイフェイスなる企業の元代表取締役会長による不正アクセス事件。同社はデジキューブの関連会社で、盗み見ていた情報は、リキッドオーディオ・ジャパン(以下、リキッド社)のサーバ内にある情報だった。
 実は、デジキューブとこのリキッド社は、いまや音楽ソフト配信を巡って強力なライバル関係にある。そのため、「リキッド社が銃撃で脅せば、デジキューブは情報を盗み見る」と、まさにヤクザも真っ青の“仁義なき戦い”ではないか、との無責任な憶測まで飛び出る始末だ。
 もっとも、この不正アクセス事件を摘発した背景に、銃撃事件のためのさらなる情報収集をデジキューブから行えるという当局の思惑があったのは事実のようだ(その後、7月6日に開催されたデジキューブ社内の部長会では、同社と不正アクセスの関連は立証されなかったとの報告がされている)。
 いずれにしろ、ネット系上場企業のなかには、利益のためには簡単に違法行為に手を染めかねない資質の経営者も見受けられる。携帯電話端末販売において、「握り」「寝かせ」【註】などを繰り返したほか、株価操作や脱税疑惑が取り沙汰されている光通信の重田康光社長など、その典型例だろう。そして、こうしたワキの甘さが、なおさら“闇勢力”に介入の機会を与えていることだけは間違いない。
【註】1カ月以内に1000台以上の商品を販売すれば、数千万円前後の特別手数料が支払われるなど、一定の売上げ台数に応じて支払われる報償金のようなものが「握り」。この「握り」が、名義だけを借りて契約したかのように見せかける架空契約=「寝かせ」を誘発したと言われている。


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