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アウトローに関する雑多なログ

16・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2004/11/20(土) 04:26
http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/70.html
投稿者 くま 日時 2000 年 12 月 28 日 21:47:45:
 僕はメディアが主体で、ヤクザ、右翼、「左翼」、政官と書いたが、当然今の日本で既に大きな潮流となってしまった幾つかのカルト宗教が大きく関わっている。なかでも、創価学会のメディアとの癒着は深刻です。
 というより、既にメディアの中枢には創価学会員がかなりいるのでは?
 NHKは、闇の暴力団体と密接な繋がりを持ち、その暴力団体が或意図を持って行う凶悪な犯罪を、その意図にそいニュースで報じ、またそれを利用するような関係になっているが、次の拙文を読んでいただければ、それも全く脈絡のないものだとは思われないだろうし、普段、他の事でNHKをよく知る者にとっても、別段そのようなことは驚くようなことではないのではないでしょうかと思います。
 創価学会との親密さが取り沙汰されてもいる毎日新聞が、今日、オーム教の平田悟のインタビューに成功云々というニュースがあるが、・・・
・・・・・・
 ”参謀本部第二部(情報)ロシア班長の橋本欣五郎大佐が、こんな手記を残している。
「昭和6年7月頃(?)花谷少佐、関東軍少壮派の満州処理方針を携え、上京す。同案の骨子とする処は某事件を満州に惹起せしめ、軍の行動を起こすにありて、之に要する費用五万円」
ここにある某事件とは、中野氏(「橋本大佐の手記」の著者の中野雅夫)の解説によると、満州浪人(日本人)
を満州人に変装させ、満州人を指揮させ、武器弾薬をもたせ、日本領事館、関東軍守備隊、日本人居留民会、大和ホテル、鴨緑江鉄橋など」を爆破する計画とのこと。とくに領事館では多くの日本人を殺害する予定になっていた。このために満州浪人ならびに満州人に与える成功報酬などの予算が、金五万円ナリという次第なのである。[永井荷風の昭和/半藤一利著]”
 この大金を出したのは政界の黒幕であった藤田勇である。
 「某事件」が幸い起らなかったかわりに、柳条湖事件が起こされ、以後も様々な「治安の破壊」状況が工作され、戦争は拡大されていく。
 藤田勇というのは、東京毎日新聞社の社長で、1937年に、陸軍中佐であった長勇から20万英ポンドのアヘ
ンの密輸の話を依頼され行動した男である(注1)。現在のXXXXX新聞社毎日の祖として相応しい男である。
”新聞は、戦争とともに繁栄し、黄金時代を迎える法則があると聞くが、それが見事に立証されている。そして
そこでは、ニュースの最重要特性である客観性が、センセーショナリズムに侵され、特大の活字でくり返され、
軍部の選択したコースへ読者を誘導していく役割だけをはたすことになる。[同]”


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