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アウトローに関する雑多なログ
121
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/24(火) 06:02:50
「サクラ」[公安警察内の秘密組織]が1987年に表向き解体されたのは、神奈川県警の警備部
公安一課に所属する公安警察官による、共産党の国際部長を務めていた【緒方靖夫】宅の
盗聴工作が発覚し、それが「サクラ」を中心とした公安警察の組織的工作だったことが明らかに
されたためであった(これには、元公安警察官で、当時大手電機メーカーの労務部にいた人間も
関っている)。
この盗聴事件は、オウム教に殺害された【坂本弁護士】が勤める弁護士事務所がその被害者側の
弁護士を務めていたなど、何かしら未だに霧がかかっているような事件である。ちなみに、
坂本弁護士一家を殺害した実行犯は、これも濃い黒い霧がかかったような審理が行われている
オウム教の裁判の結論とは違い、その後に【宅見組】組長を白昼射殺している○○会とされている。
もう一つその盗聴事件にはどす黒い霧がかかっている。その神奈川県警による盗聴事件の
裁判(被害者が国、神奈川県などに対しておこした損害賠償請求訴訟)が行われた直後に、
同じ神奈川県内の大和市で、「覚醒剤による錯乱状態にあった」とされる男による警察官の
射殺事件が発生したことである。この「錯乱状態にあった」男は、アメリカ映画のワンショットのように
車で逃亡し(このような「カーチェイス」はアメリカではよく起こることだろうが、日本ではこれが最初である。
しかし、これ以後では幾つか起きている。同じような、不審に思える射殺カーチェイス事件も九州で
起きている)、他ならぬくだんの盗聴機事件の舞台となった町田市に正確に(?)辿りつき、民家に
たてこもった。連合赤軍による浅間山山荘事件のことを一瞬思い起こさせるようなものでもある。
この射殺逃亡劇には不穏な疑問が幾つかあがっている。その一つは、射殺されることになる警察官に、
拳銃を持たさず犯人の所に行かせたこと、また、逃亡した町田では、山狩りの際、犯人が隠れていた
場所だけ何故か捜索が行われなかった(これはテレビ朝日の報道)ということなどである。
しかし、何より、その「無目的だったイカれた男」による神奈川県警の警察官射殺という事件が、
「それに比べたら盗聴が何だ!」と言っているように思えることなのである。
この神奈川県警の公安警察が行った盗聴事件の裁判では、その後のその裁判の直後に、
今度は「偶然に」九州で暴力団による拳銃発砲事件が続発して、日本中を騒然とさせた。
http://www.asyura.com/0306/bd28/msg/145.html
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