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アウトローに関する雑多なログ
105
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/06(金) 04:48:41
http://asyura.com/sora/bd13/msg/99.html
柴田泰弘は昭和六十三年(一九八八年)五月に、北朝鮮帰国者の偽造旅券で日本に潜入帰国を
していた時に逮捕された。しかし、平成六年(一九九四)七月に刑を終え出所している。柴田の逮捕は、
対日工作を進める北朝鮮にとって打撃だったのだろう。高沢氏の著書『宿命』によると「事態を重く見た
ピョンヤンからは日本潜伏中の工作員に緊急の帰国指示命令が平壌放送を通じて流された」
「柴田泰弘の国内での逮捕と、その後につづく一連の事態はよど号グループにとってすべての
日本潜入工作が挫折したことを意味していた。…妻たちへの緊急の帰国指令は、からくも彼女たちの
国内での逮捕だけはまぬがれさせたのである」という。
柴田は出所後も、よど号グループのスポークスマン、「自主日本の会」などの活動を活発に続けている。
北朝鮮及びオウム真理教との関りも持続していたとみられる。
北朝鮮による日本人拉致事件は、なにも解決していない。日本国政府は北朝鮮に対して非常に弱腰
であり、「拉致」を「拉致」として主張すらしていない。今後、この事件を解明するには、よど号犯グループ
による日本人拉致の実態を明らかにされなければならないだろう。それは、金正日と北朝鮮政府の
国家的な国際犯罪を暴露することになろう。
オウム真理教へのよど号犯の関与は、偽ドルについても考えられている。偽ドルは北朝鮮が偽造して、
世界に広く使用しているものだ。
よど号犯の一人、田中義三は平成八年(一九九六年)、タイのパタヤで偽ドル札を使用したとして起訴
された。この事件については、平成十一年(一九九九年)六月に無罪になり、拘留先のタイ・バンコクから
昨年六月二十八日、日本へ移送された。田中が使った北朝鮮の偽ドルは「スーパーK」だった。彼が
北朝鮮から出国したとき、北京を通過した可能性が高いとみられている。
オウムの元幹部の証言によると、早川建設省大臣はドイツから精巧な印刷機を手配し、北朝鮮の
偽ドル印刷に関係していたという。その一方、オウムには、外部から多額の資金提供を受けていた
疑惑がある。それは、赤軍派・よど号犯の田中義三が使用して逮捕された偽ドル、スーパーKだった
疑いが濃いと、高沢氏は言う。もしそうだとすれば、赤軍派・よど号犯とオウム真理教は、北朝鮮の
偽ドルへの協力という点でもつながってくる。
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