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アウトローに関する雑多なログ
104
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・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/06(金) 04:48:25
http://asyura.com/sora/bd13/msg/99.html
投稿者 張駒屋 日時 2001 年 4 月 26 日 23:48:36:
よど号犯、オウム工作に関与か
オウム真理教の一連の事件の背後には、北朝鮮やロシアの影がある。高沢氏は金正日が
よど号犯を使って行っていた日本破壊・攪乱工作が挫折した後、それを「ちがう筋で見事に
実行したのが、オウムではなかったのか」とみている。
高沢氏はよど号犯グループは、北朝鮮のオウム工作に関っていたことを強調する。それを
明らかにするのが、北朝鮮のオウム工作員Aの存在であると、氏は書いている。同氏によると、
オウムには北朝鮮の主体思想(金日成・金正日を絶対化した思想)を身につけた工作員Aが
潜入していた。その頃からオウムは急激に変質・過激化した。Aは村井秀夫科学技術省大臣に
重用されて武器製造に関与していた。平成七年(一九九五年)三月二十日、オウム真理教は東京で
地下鉄サリン事件を起こしたが、サリンの製造責任者は村井だった。
Aに連なる潜入工作員は複数いたことが明らかになっている。その一人、霜島隆二は医師として
オウム真理教付属医院に入り、林郁夫の下で働いていた。霜島は共産党系の病院に医師として
勤務していた時にオウムに入信した。ある日突然、都内にある北朝鮮系の病院に移り、さらに
オウム付属病院へ移った。霜島は以後、林の右腕となり、麻酔剤、電気ショック、LSDなどを用いて、
信者に洗脳を行っていた。
これらの方法は、高沢氏によると「北朝鮮の洗脳技術と瓜ふたつ」だ。北の毒ガス等の兵器開発と
「まったく同じ軌道上にあるもの」という。しかも霜島は「教祖・麻原に対しても心理療法、あるいは
催眠療法などの『イニシエーション』を行える立場にあった」とみた。それゆえ、北朝鮮のオウム工作は
麻原自身に及んでいたと考えられる。
工作員Aはオウム事件でオウムの幹部が逮捕された後にオウムを脱会し、スペインのマドリッドへ
飛んだ。高沢氏はマドリッドでAを取材した。Aは一連のオウム事件当時のオウム信者である。Aは
高沢氏に対し、今でも主体思想は「すばらしい思想」だと言い、主体思想の作成者の黄長菀から
直接指導を受けたと明かす。マドリッドは北朝鮮の工作拠点のある街。その土地は、柴田泰弘ら
よど号犯とその妻たちが、北朝鮮による日本人留学生を北朝鮮に拉致する等の活動拠点としていた
場所だ。中でも柴田はマドリッドにしばしば滞在して活動していた。高沢氏によると、Aは柴田と同じ
ホテルに宿泊していたことが明らかになっている。
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