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アウトローに関する雑多なログ

102・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/05/06(金) 04:39:10
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/606.html
 ミハイル・ゴルバチョフは、安倍に、その提案の一覧について考えると約束した。肯定的な答えは、
1990年9月5日、当時のソ連外務大臣、エドゥアルト・シュワルナゼとともに東京に到着した。
 翌日のジャパン・タイムスの朝刊では、こう述べている。「日本の議員山口敏夫によれば、日本と
ソ連は、モスクワ郊外に、私的技能と技術についての大学を共同設置しようとしている」さらに
「ソ連と東欧の学生が、約6か月間、日本の企業で実用的な訓練を受けることになるだろう」
 その後援会社の一つは、貿易会社の日商岩井であることがわかった。これは、1992年の初期に、
日本にオレグ・ロボフを招待している。この訪問で、ロボフは、麻原に紹介された。なぜロシア人は
日本の仏教教団に心から挨拶したのか? 金、それが一つ。技術がもう一つである。ロシアは日本の
高度先端技術が必要であった。東京は、ロシアの核・軍事技術を求めていた。さらに大きな地政学的
動機として、東アジアにおける新しい安全保障配置についてのゴルバチョフ・シュワルナゼ計画
(エリツィンも採用)があった。ロシアは、そのアジアの属国――ベトナム、北朝鮮、モンゴル――に
日本の投資をさせ、その代わりに、日本が合衆国との安全保障関係を弱めるよう期待したのだ。
しかし、その目的は、あっけなく、中国の抑制によって断念された。合衆国は「チャイナ・カード」を
ちらつかせ、ロシアと日本(とロシアの兵器を釣ろうとしていた台湾)は、中国拡張を制限するという
共通の利益を有していた。


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