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アウトローに関する雑多なログ

101・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*:2005/05/06(金) 04:38:55
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/606.html
 オウム・自民党のコネクションを知っていたと思われる政治家・官僚は誰か? はじめに、
露日大学創設を見る必要がある。
 満州コネクション:大学は栄光のグラスノスチ時代の産物である。具体的にいうと、ミハイル・
ゴルバチョフの諜報部長官イェフゲニー・プリマコフと、長老政治家中曽根康弘が、1988年7月、
モスクワでの会談で日露科学技術協力の基礎を築いたのだ。
 しかし、オウムのロシア浸透の起源は、もっと古い時代にさかのぼる――1930年代の満州国。
このとき、不安な平和がソヴィエトと日本の諜報機関のあいだに、デ・ファクト(既成事実)の協力が
保たれていた。地下鉄毒ガス事件後、外国人記者のなかには、満州国、その不名誉な731細菌兵器部隊、
オウム真理教の生物化学兵器とその抗毒素についての研究とのあいだに歴史的つながりがあるの
ではないかという可能性を調べた。研究所で作られた未来兵器と「最終戦争」理論の強調は、すべて、
1930年代、日蓮の熱狂的信者で関東軍の満州国奪取計画者である石原完爾によって考案されたものだ。
 そこにはコネクションがあった。岸信介と李香蘭。満州国の、最も傑出した二人の生存者。
 毎日新聞と密接な関係のあった年輩の自民党政治家・安倍晋太郎は、満州経済を建設した元首相・
岸信介の義理の息子である。
 国会議員大鷹淑子は、芸名の李香蘭で知られている満映の魅力的で有名なスターにしてスパイ、
満州国の体現化であった。大鷹は、1991年1月13日のモスクワへの自民党事前使節を率いた安倍に
随行した。露日大学は、この使節で最初に、中曽根派の代表として山口敏夫によって提案された。
会議は大集団セッションとして開かれ、他の随行員たちは双方の大学提案を知っていたはずなのだ。
そこにはこの人々がいた。小渕恵三(竹下派)、山口(中曽根派)、元農林水産大臣加藤六月(安倍派
――この二月に肺の動脈破裂で急死)、葉梨伸行(宮沢派)、伊藤宗一郎、参議院議員大鷹淑子、大木浩。
 このツアーに含まれていた高級官僚:兵藤長雄(外務省官房総括審議官ロシア・ポーランド専門家)、
東郷和彦(外務省ソ連課長)。モスクワ大使はえだむらすみおであった。


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