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石原慎太郎と竹花副知事関連スレッド
95
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/24(火) 05:53:13
”アメリカの知性の中枢的役割を担い、国民の誇りでもあったスミソニアンがなぜ、これほど
簡単に降りてしまったのだろうか。(これは以下のような問題のものだった。”アメリカの国家の
威信を世界に誇示するべきスミソニアン博物館が、エノラ・ゲイによる広島原爆投下について、
その意義を再検討しようとしている。それもアメリカの政策に非があることを指摘するらしい。
それを事前に知ったアメリカ議会や、退役軍人クラブなど、軍のロビイストがけしからんと怒りだし、
双方の間で織烈な議論が行われているというものだった。結局、二年間近くもめた挙げ句、
最後は坂を転げ落ちるように、自らの主張を否定する形でスミソニアンが全面敗北したのは
衝撃的であった。”)如何に組織的、かつ大衆を動員した政治的圧力がキャピトル・ヒル(議会)から
加えられたからと言って、単純に引き下がってしまった理由が分からなかった。現地で取材を
続けるうちに、自信を喪失し、国としての求心力を失いつつあるアメリカが何としても旧ソ連に
代わる悪役としての敵国を探し求めているのではないかという確信をもつようになった。
それによって国民の結束とアイディンティティを強化しようとする、極めて低俗、かつ偏狭な
ナショナリズムがアメリカの底流に流れ始めているといういい知れない恐怖がつきまとったのであった。
いくつかの国を廻って感じた共通の現象は、冷戦という対立関係の中で保たれてきた秩序が
突然崩壊し、しかも将来への見通しがたたないという一種の閉塞状態に陥っていることであった。
その閉塞状況にあって一方的な攻勢をかけているのが、反知性的エネルギーとも言うべき
不条理であった。それを反知性主義と定義づけるにはまだ議論の余地が残っている。
しかし明確なことは、不確実な二十一世紀を迎えるにあたり、多くの国が狭量なナショナリズム
という囲いの中に閉じ込もり、そのため歴史の修正主義を否定するという頑なな態度であった。
[反面教師アメリカ・堀武昭著]”
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106005700/qid=1072525127/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/250-4891459-0776206
(この文にある「敵国」は無論中国のことです。この著者は、日本財団に関係した仕事も
していますが、ここにある記述などは信用できるものだと僕は考えます)。
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