[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
石原慎太郎と竹花副知事関連スレッド
76
:
・゜*ヽ(´ー`)/。・゜*
:2005/05/16(月) 02:09:55
http://www009.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/news/documents/news_2003_004.htm
「NO!監視」ニュース 【第4号】 2003-09-09
■10月から東京都生活安全条例の施行
監視カメラが義務化
「東京都安全・安心まちづくり条例」は10月から施行されます。
この条例の施行を前に東京都は、8月1日に、竹花豊・治安担当副知事(前広島県警本部長)を
本部長とする緊急治安対策本部を設置しました。この治安対策本部が、9月中に都が管理する
施設約700ヵ所(都庁舎、公園、学校、病院、都営地下鉄の駅など)を対象に、「防犯」上の
安全点検を緊急実施する、といいます。この点検にもとづいて監視カメラ設置などの対策を
強化するつもりに違いありません。
竹花副知事は、新聞のインタビューで「防犯カメラの設置はプライバシーの侵害になるという
批判もあるが」と問われ、「『安全かプライバシーか』の議論ではなく、必要な場所には設置していく」
と開き直りました(8月18日付東京新聞朝刊)。市民のプライバシーの侵害などお構いなしに、
都の施設を監視カメラだらけにしよう、というのです。
さらに様々な民間施設や建物にも、先の条例にもとづく警察の「指導」によってカメラが
設置されるでしょう。これらの録画記録を警察が「防犯」対策を口実に自由に利用するのは
間違いありません。いまでも、事業者が管理する録画記録の警察への提供は野放し状態。
商店街のカメラのモニターが警察署に設置されている場合さえもあります。これでは私たちの
プライバシーが丸裸にされかねません。
民間団体を活用した密告社会づくり
竹花副知事は、年内に都内のボランティア団体や民間非営利団体(NPO)など数百団体を集めて
防犯問題を話し合う交流会を開くことを打ち上げました(8月13日付東京新聞朝刊)。
その代表格が日本ガーディアン・エンジェルスというNPOです。この団体は繁華街を
夜間パトロールし、犯罪を犯しそうだと彼らがみなした人物の摘発・通報をおこなっています。
竹花副知事が広島県警本部長時代に、広島で、この団体が市民からの犯罪に関する情報を
電話で受け付け、それを警察に通報するコールサービスをはじめました。通報で犯人が逮捕された
場合には情報提供者に最高十万円の報酬を支払うという仕組みなのです。これは、市民の間の
相互不信を増大させる密告制度そのもの。竹花副知事は、東京でもこのガーディアン・エンジェルスの
活用を企んでいるのです。「安全・安心まちづくり」とは、「国民皆警察」思想にのっとって、市民を
お上のもとに組織し密告社会をつくりだすものなのです。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板